2月1日(土)と2日(日)に三鷹市公会堂を会場として
<第2回全国邦楽合奏フェスティバル>では、
洗足学園音楽大学の附属研究所の一つ「現代邦楽研究所」が、
昨日の記事で紹介した拙作<さらし五変化>の演奏の他、
「音楽づくりワークショップ」のコーナーも担当して、
大活躍を見せていました。

私自身は2月1日に終日、会場に居たのですが、
自作のゲネプロと本番や邦楽2010ブースの貼付き当番もあって
「音楽づくりワークショップ」に同席する時間を
あまり長くは取れませんでした。
それでも、吉原佐知子先生がワークショップ・リーダーを
担当された「箏による音楽づくりワークショップ」に
飛び入り参加することができました。
とても楽しい時間を共有することができました。

第2回全国邦楽合奏フェスティバル

さて、現代邦楽研究所が行なってきた様々な「音楽づくり」が
YouTubeにアップされています。
その幾つかをリンクしておきましょう。

YouTube / 西川浩平 先生 笛による音楽づくりワークショップ


YouTube / 箏を使ったカノン形式による音楽づくり


YouTube / 箏を使ったトーンクラスタによる音楽づくり


今後の洗足学園音楽大学では、
私が統括責任者を務めるようになった音楽教育コースでも
「音楽づくり」や「創作」といった新しい音楽創造教育を
大胆に取り入れたカリキュラムを展開していきます。
どうぞご期待ください!