日本現代音楽協会の春恒例のコンサートシリーズ
<現代の音楽展2014>が、一昨日から開幕しています。
第1夜<ヴィブラフォンのある部屋>公演(8日夜)は、
大雪に見舞われた中での開催でしたが、
満員に近い聴衆に恵まれました。ありがたいことです。
悪天候の中をお運びいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
今年度は~触発と対話~というテーマの下に、
4公演を企画しています。
先週末と今週末の記事でそれらのプレビューを紹介していますが、
今日は、最終公演となる第4夜のご案内をアップしましょう。

###第4夜<弦楽オーケストラ展>~21世紀の弦楽の魅力~###
3月12日(水)19:00開演 / 府中の森芸術劇場 ウィーンホール
入場料=一般1500円(府中の森芸術劇場メンバーズ会員=1350円)
学生=1000円
制作担当:金子仁美 正門憲也
演奏者:指揮=鷹羽弘晃
弦楽=桐朋学園大学音楽学部弦楽専攻生有志
出品作曲家:佐藤昌弘 河内琢夫 近藤浩平
増本伎共子 三宅康弘 ロクリアン正岡
日本現代音楽協会HP=http://www.jscm.net/
広報YouTube番組=http://www.youtube.com/jscmgenon
主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)
共催:公益財団法人 府中文化振興財団 府中の森芸術劇場
助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団
後援:一般社団法人 日本作曲家協議会

日本現代音楽協会は、以前より機会のある毎に、
音楽大学との連携を行なってきましたが、
このところ、正式に提携協定書を締結することも推進しています。
国立音楽大学・東京音楽大学・洗足学園音楽大学等と、
締結完了もしくは締結に向けての準備が進行中ですが、
この公演の桐朋学園大学ともそういった関係にあります。
私が実行委員長として切り盛りをしたISCM世界音楽祭
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>では、
大学オーケストラに出演していただき、
内外の現代作品4曲を見事に演奏していただきました。
その後の現音展にも、チェロ・アンサンブル等に
出演していただいています。
私も、先年の<コンチェルトの夕べ>において
拙作<フォノスフェール第4番-a~二十絃箏と管弦楽の為に>
の世界初演を演奏していただいた経験があります。
将来のクラシック音楽界や現代音楽界を担う人材育成のためにも、
当協会と音楽大学の連携の意義は大きいと考えています。
皆さん、どうぞ応援をお願いします。
<現代の音楽展2014>が、一昨日から開幕しています。
第1夜<ヴィブラフォンのある部屋>公演(8日夜)は、
大雪に見舞われた中での開催でしたが、
満員に近い聴衆に恵まれました。ありがたいことです。
悪天候の中をお運びいただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
今年度は~触発と対話~というテーマの下に、
4公演を企画しています。
先週末と今週末の記事でそれらのプレビューを紹介していますが、
今日は、最終公演となる第4夜のご案内をアップしましょう。

###第4夜<弦楽オーケストラ展>~21世紀の弦楽の魅力~###
3月12日(水)19:00開演 / 府中の森芸術劇場 ウィーンホール
入場料=一般1500円(府中の森芸術劇場メンバーズ会員=1350円)
学生=1000円
制作担当:金子仁美 正門憲也
演奏者:指揮=鷹羽弘晃
弦楽=桐朋学園大学音楽学部弦楽専攻生有志
出品作曲家:佐藤昌弘 河内琢夫 近藤浩平
増本伎共子 三宅康弘 ロクリアン正岡
日本現代音楽協会HP=http://www.jscm.net/
広報YouTube番組=http://www.youtube.com/jscmgenon
主催:日本現代音楽協会(国際現代音楽協会日本支部)
共催:公益財団法人 府中文化振興財団 府中の森芸術劇場
助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団
後援:一般社団法人 日本作曲家協議会

日本現代音楽協会は、以前より機会のある毎に、
音楽大学との連携を行なってきましたが、
このところ、正式に提携協定書を締結することも推進しています。
国立音楽大学・東京音楽大学・洗足学園音楽大学等と、
締結完了もしくは締結に向けての準備が進行中ですが、
この公演の桐朋学園大学ともそういった関係にあります。
私が実行委員長として切り盛りをしたISCM世界音楽祭
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>では、
大学オーケストラに出演していただき、
内外の現代作品4曲を見事に演奏していただきました。
その後の現音展にも、チェロ・アンサンブル等に
出演していただいています。
私も、先年の<コンチェルトの夕べ>において
拙作<フォノスフェール第4番-a~二十絃箏と管弦楽の為に>
の世界初演を演奏していただいた経験があります。
将来のクラシック音楽界や現代音楽界を担う人材育成のためにも、
当協会と音楽大学の連携の意義は大きいと考えています。
皆さん、どうぞ応援をお願いします。