大相撲初場所も大詰めを迎えています。
場所前には大いに期待されていた大関:稀勢の里の
待望久しい日本人力士優勝と日本人横綱の誕生という夢は、
残念ながら脆くも崩れ去ってしまいました。
稀勢の里は、初日に豊ノ島に不覚をとった後、
中盤で崩れてしまい、関脇:琴欧州戦では足指を痛めてしまい、
未だに勝ち越しさえ決定していないという状況です。
一方、大関:鶴竜が大関昇進後としては
最も充実した土俵を見せていて、13日目を終えて、
全勝の横綱:白鵬を1敗でピタリと追っています。
千秋楽まで優勝争いを持ち込んでほしいものです。
また、入門後まだ6場所目の遠藤が、前頭10枚目と下位ながら
10勝3敗と実力者ぶりを発揮しています。
スピード出世が期待されます。
さて、今日の14日目と明日の千秋楽で、
どのようなドラマが生まれて誰が優勝して決着するでしょうか。
YouTube / 大相撲・秋場所を前に稽古総見
遠藤が横綱・白鵬に勝利(13/09/06)