2013年のプロ・ゴルフ界は、
男子は新人の松山英樹の年間4勝と賞金王、
女子は若手の森田理香子の賞金王との復活に
話題が集中した感がありました。
しかし、実は凄いことが一つあったのです。
日本人男子初のメジャータイトルが、
遂に現実のものになったのです。
井戸木鴻樹プロが、第74回全米プロシニア選手権に
初出場して優勝を果たしたのです。
井戸木プロにとっては、海外試合進出もメジャー出場も
全く初めての経験だったそうですが、
そのような感じを微塵も見せない安定したラウンドを続け、
初日の71パープレイから徐々に難コースを克服して、
最終日には65をマークして通算11アンダーとして、
見事にメジャー優勝を飾りました。
特に最終日のパットの好調さは圧巻で、ロングパットが
ことごとく入って、6バーデイーをもぎ取り、
逆転優勝の原動力となりました。
井戸木プロは、実はフェアウェイキープ率が抜群に高いことで
プロの間でも一目置かれている存在でした。
ロングヒッターでなくても、正確なショットと
精度の高いパットがあれば、メジャーに通用することを
見事に証明した今回の優勝と言えるでしょう。
YouTube / 号外!井戸木鴻樹プロ
「全米プロシニアゴルフ選手権」優勝
YouTube / 井戸木鴻樹プロ 全米プロシニア優勝
5/30 帰国記者会見 #1
YouTube / 井戸木鴻樹プロ 全米プロシニア優勝
5/30 帰国記者会見 #2
そして、近い将来に、シニアではなくてレギュラーツアーでの
日本人メジャー優勝者のニュースを聞きたいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
男子は新人の松山英樹の年間4勝と賞金王、
女子は若手の森田理香子の賞金王との復活に
話題が集中した感がありました。
しかし、実は凄いことが一つあったのです。
日本人男子初のメジャータイトルが、
遂に現実のものになったのです。
井戸木鴻樹プロが、第74回全米プロシニア選手権に
初出場して優勝を果たしたのです。
井戸木プロにとっては、海外試合進出もメジャー出場も
全く初めての経験だったそうですが、
そのような感じを微塵も見せない安定したラウンドを続け、
初日の71パープレイから徐々に難コースを克服して、
最終日には65をマークして通算11アンダーとして、
見事にメジャー優勝を飾りました。
特に最終日のパットの好調さは圧巻で、ロングパットが
ことごとく入って、6バーデイーをもぎ取り、
逆転優勝の原動力となりました。
井戸木プロは、実はフェアウェイキープ率が抜群に高いことで
プロの間でも一目置かれている存在でした。
ロングヒッターでなくても、正確なショットと
精度の高いパットがあれば、メジャーに通用することを
見事に証明した今回の優勝と言えるでしょう。
YouTube / 号外!井戸木鴻樹プロ
「全米プロシニアゴルフ選手権」優勝
YouTube / 井戸木鴻樹プロ 全米プロシニア優勝
5/30 帰国記者会見 #1
YouTube / 井戸木鴻樹プロ 全米プロシニア優勝
5/30 帰国記者会見 #2
そして、近い将来に、シニアではなくてレギュラーツアーでの
日本人メジャー優勝者のニュースを聞きたいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!