ソチ五輪を控えたウィンター・スポーツの今シーズンの、
ハイライトの一つ、フィギュア・スケートの
<グランプリ・ファイナル>が、福岡で開催されています。

男子シングルのSP(シュート・プログラム)では、
羽生結弦が世界歴代最高得点となる99.84点をマークして
堂々首位に立ちました。
パトリック・チャン(カナダ)が、87.47点で2位につけて、
僅差で羽生を追う展開となりました。
その他の日本勢は、織田信成が80,94点で3位につけましたが、
町田樹は65.66点で最下位の6位と出遅れました。

女子シングルのSPでは、浅田真央が72.36点を挙げて
2連覇に向けて首位発進となりました。

テレビ朝日のサイトで結果が速報されています。
http://www.tv-asahi.co.jp/figure/gpf/

日本勢の活躍には目を見張るものがありますが、
現況では世界で最も厚い選手層を持つ日本フィギュア界としては、
当然といえば当然の途中経過かもしれません。
羽生選手と浅田選手のアベック優勝を期待しましょう!

それにしても、ソチ五輪の代表争いの方が、
むしろ熾烈な争いなのかもしれません。
とにかく、五輪本番まで全く目が放せない
フィギュア・スケート界の状況です。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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