アメリカ大リーグのポストシーズンも、
Rソックスの上原の活躍も含めて盛り上がっていますが、
日本のプロ野球ポストシーズンもいよいよ佳境となってきました。

コナミ日本シリーズの出場権を争う
クライマックスシリーズ(CS)は、
セ・パ両リーグともにファイナルステージに入っています。

パ・リーグパは初優勝した楽天がKスタ宮城での第1戦で、
今シーズンを24勝無敗の驚異的な記録で終えた
大エース田中将大が3位ロッテを完封し、2―0で先勝しました。
楽天は1勝のアドバンテージがあるため2勝差となります。
それにしても田中投手の好調は留まるところを知らない勢いです。

一方のセ・リーグは、優勝の巨人が東京ドームでの第2戦で
レギュラーシーズン3位の広島に3―0で2連勝しました。
リーグ優勝による1勝のアドバンテージがあるため、
巨人は18日の第3戦に勝つか引き分けると
2年連続での日本シリーズ進出が決まります。

今年のセ・リーグは、3位の広島が勝率5割を切っての
CS進出となり、物議を醸しています。
おそらく巨人のシリーズ進出という結果になるでしょうから、
大きな禍根は残らないでしょうが、
クライマックス・シリーズという制度自体に、
私は必然性と正当性を感じていません。
大リーグの3地区の優勝球団と
2位以下の最高勝率球団(ワイルドカード)で争うシステムとは、
似て非なるものです。やはり無理があると思わざるを得ません。
レギュラー・シーズンの優勝の重みが
もっともっと尊重されるべきでしょう。
とにかく、今年の日本シリーズは、
楽天vs巨人の組み合わせにならないと、
多くの野球ファンは納得をしないでしょう。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


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(東北の海の幸を東京の築地で食べる・・・楽天vs巨人)