体操の世界選手権2013がベルギーの
アントワープで開催されています。

大会4日目(10月3日)には男子個人総合決勝が行われ、
内村航平選手が91.990点を挙げて、
2位以下を大きく引き離して優勝しました。
これは世界体操史上初の個人総合4連覇になります。

また、初出場の加藤凌平選手も90.032点を挙げて
見事に2位に入りました。
日本選手が世界選手権の個人総合で1位と2位を占めたのは、
1970年リュブリャナ大会の監物永三と塚原光男、
2005年メルボルン大会の冨田洋之と水鳥寿思以来で、
3度目ということです。

1964年の東京オリンピックの頃は日本のお家芸と言われていた
体操競技ですが、一時期は低迷傾向にありました。
しかし、北京オリンピックやロンドンオリンピックでの
大きな成果や内村選手の充実によって、
また世界のトップリーダーに返り咲いた状況になっています。
2020年の東京オリンピックに向けて、
更なる充実と躍進を願ってやみません。

種目別の決勝も楽しみになってきました。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!

内村選手の4連覇と日本選手のワンツーフィニッシュに乾杯!
(モンマルトル・テアトロ広場のカフェでキール・ロワイヤル)
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