11月9日に開催される洗足学園音楽大学・音楽教育コースの
<第9回定期演奏会>では、様々なステージが展開されます。
その中の、篠笛と和太鼓によるパフォーマンスのコーナーも
準備を進めています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ME定期2013チラシ


洗足学園音楽大学の音楽教育コースでは、
日本の伝統音楽や邦楽器についても積極的にカリキュラムに
取り入れています。
今回の定期演奏会では、笛を中心としたコーナーも
第1部の後半にプログラミングする予定です。
このパフォーマンスについては、
「邦楽実習(笛)」という講座が母体になっています。
平素の指導は、西川浩平先生にお願いしています。

西川浩平氏は、フルート奏者から邦楽器の笛の奏者に転身された
ユニークな経歴をお持ちで、現在は歌舞伎や能の囃子方を中心に
現代邦楽や現代音楽まで、幅広い分野で国際的に活躍されています。
私も、西川氏には多くの作品の初演や再演に関っていただいていて、
国内はもとよりアメリカやエクアドルへの演奏旅行も
ご一緒したことがあります。

今回は、和太鼓も加えた迫力あるパフォーマンスを目指しています。
和太鼓の指導には、同じ洗足学園音楽大学の
現代邦楽コースの卒業生で、“ざ・五人囃子 = ZA・Gonin Bayashi”
のメンバーでもあす千代園剛氏に来ていただいています。

今日は、その“ざ・五人囃子 = ZA・Gonin Bayashi”のご紹介を少々。
広報パンフレットのキャッチコピーを引用すると・・・
「日本人ならば誰でも知っているお雛様の五人囃子が、
    一千年の時を越えてひな壇から飛び出した
                世界で唯一のQUINTET!!」
ということです。
公式HPはこちらです。http://www.goninbayashi.com/

既にイタリア公演等で海外へも進出している
気鋭の若手による邦楽パフォーマンス集団です。
打楽3名=仁・剛・幹 囃子(笛)1名=貴 うた1名=陽
のイケメン5人組です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-座・五人囃子

邦楽の未来を開拓する若者のあたらしい風に、
どうぞご期待ください!