イチロー選手の日米通算4000本安打達成・・・
バレンティン選手のシーズン本塁打日本記録55本の更新・・・
といった大記録の喧騒の中で、
余り大きく注目されていなかったかもしれませんが、
中日ドラゴンズのストッパー=岩瀬仁紀投手が、
15日のDeNA19回戦で、大記録を達成しました。

今季35セーブ目を挙げて、通算セーブ数を381としたのです。
横浜(現DeNA)と米大リーグのマリナーズで活躍した
大魔神こと佐々木主浩投手が持つ、
日本選手の日米通算最多記録に並んだことになります。

また、岩瀬投手は9年連続の30セーブと
15年連続のシーズン50試合以上登板を、
今シーズンに成し遂げています。
これらも錚々には破られない大記録ではないでしょうか。

38歳の岩瀬投手ですが、まだまだ衰えを見せない
見事なストッパーぶりを見せてくれそうです。
まずは通算400セーブの達成のニュースを聞きたいですね。

おめでとう!岩瀬投手!

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


残暑も漸く治まってきたようですので、
私もそろそろロードバイクを引っ張り出して、
体力増進に励むとしますか・・・

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