プロ野球の不滅の記録が塗り替えられました。
過去に、王貞治(巨人)、タフィー・ローズ(近鉄)、
アレックス・カブレラ(西武)が記録していた
1シーズン55ホームランの記録が更新されたのです。

プロ野球セ・リーグ:ヤクルトの
ウラディミール・バレンティン外野手(29歳)が、
昨日の対阪神20回戦で、遂に不滅の大記録と言われていた
ホームラン1シーズン55本の記録を更新しました。
1回に左中間へツーランホームランを放ち、
プロ野球新記録のシーズン56本塁打の新記録を達成しました。
更に3回にも57号ソロホームランを放って記録を伸ばしました。
大記録の誕生に、神宮球場は沸きに沸いたことでしょう。

最初のホームラン55本を1964年に王がマークしてから
実に49年ぶりの記録更新となりました。

ローズやカブレラが55本を打った時、
またバース(阪神)が54本を打った時は、
偉大な王選手の55本の記録を
外国人選手に易々と超えられてはならぬ・・・
といった雰囲気が対戦チームに漂って、
敬遠が極端に多くなるなど、ファンとしては
疑問を抱かざるを得ないような展開もありましたが、
今回は真っ向勝負の対戦が続いきました。
その点は、とてもフェアで良かったと思います。

まだまだシーズン終了まで試合数が残っていますから、
60本を超えるような超然とした記録が残りそうです。

大リーグも凄いけれど、日本のプロ野球も面白いですよ!
頑張れ日本プロ野球! がんばろうニッポン!

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