<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会
~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
公演回顧シリーズ vol.9
《ピアノ・フェスタ》
10月6日(土)11:30開演/横浜みなとみらいホール 小ホール
第1部 “松永加也子&林達也ジョイントリサイタル”
1) くりもとようこ(日本):呼応する響き(2000/世界初演)
2) 中村滋延 (日本):デジャ・ビュ(1999)
3) Zygmunt KRAUZE(ポーランド):リフレイン(1983)
4) Kevin VOLANS(南アフリカ):
「蝉」2台のピアノのため(1994/日本初演)
演奏: 1) 3) 4) 松永加也子 2) 4) 林達也
第2部 “稲垣聡リサイタル”
5) Helmut LACHENMANN(ドイツ):
ピアノのためのセリーナード(1997)
6) Luke STONEHAM(イギリス):
五本の指のために(1998/日本初演)
7) Richard EMZLEY(イギリス):
ピアノのための 第2番(1997/日本初演)
8) 陳圭英(韓国):東方にて ピアノのための(2000)
演奏:5) 6) 7) 8) 稲垣聡
1) 2) JSCM音楽祭出品作品
3) プログラム委員会設定作品
4) 5) 6) 7) 8) 国際審査会入選作品
##########################
大会4日目、最初の演奏会は、
ピアノ作品特集です。
現音では、1997年開催の<トランペット・フェスタ>を
皮切りに、ある楽器に焦点を当てて、
その楽器のための作品・書法と演奏・奏法の両面から
作品の誕生を喚起するシリーズを開始していました。
この<WMD2001>でも、この<ピアノ・フェスタ>の他、
<コントラバス・フェスタ>、<エレクトーン・フェスタ>
を組み込み、日本支部開催ならではの公演コーディネイトを
アピールして、海外参加者からも好評を博しました。
現代作品の演奏に定評を確立していた気鋭の中堅・若手の
演奏家3氏が、長大な作品を含むプログラムに果敢に挑戦、
素晴らしいステージを繰り広げてくれました。
日本人作品からラッヘンマン作品まで、
様々な作品が一堂に会した、
正にピアノ作品のフェスタとなりました。
・30分近くに及んだ長大なK.ヴォランス作品のステージ・

・・・最終曲目の陳圭英氏(右)と稲垣聡氏(右)・・・

~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
公演回顧シリーズ vol.9
《ピアノ・フェスタ》
10月6日(土)11:30開演/横浜みなとみらいホール 小ホール
第1部 “松永加也子&林達也ジョイントリサイタル”
1) くりもとようこ(日本):呼応する響き(2000/世界初演)
2) 中村滋延 (日本):デジャ・ビュ(1999)
3) Zygmunt KRAUZE(ポーランド):リフレイン(1983)
4) Kevin VOLANS(南アフリカ):
「蝉」2台のピアノのため(1994/日本初演)
演奏: 1) 3) 4) 松永加也子 2) 4) 林達也
第2部 “稲垣聡リサイタル”
5) Helmut LACHENMANN(ドイツ):
ピアノのためのセリーナード(1997)
6) Luke STONEHAM(イギリス):
五本の指のために(1998/日本初演)
7) Richard EMZLEY(イギリス):
ピアノのための 第2番(1997/日本初演)
8) 陳圭英(韓国):東方にて ピアノのための(2000)
演奏:5) 6) 7) 8) 稲垣聡
1) 2) JSCM音楽祭出品作品
3) プログラム委員会設定作品
4) 5) 6) 7) 8) 国際審査会入選作品
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大会4日目
ピアノ作品特集です。
現音では、1997年開催の<トランペット・フェスタ>を
皮切りに、ある楽器に焦点を当てて、
その楽器のための作品・書法と演奏・奏法の両面から
作品の誕生を喚起するシリーズを開始していました。
この<WMD2001>でも、この<ピアノ・フェスタ>の他、
<コントラバス・フェスタ>、<エレクトーン・フェスタ>
を組み込み、日本支部開催ならではの公演コーディネイトを
アピールして、海外参加者からも好評を博しました。
現代作品の演奏に定評を確立していた気鋭の中堅・若手の
演奏家3氏が、長大な作品を含むプログラムに果敢に挑戦、
素晴らしいステージを繰り広げてくれました。
日本人作品からラッヘンマン作品まで、
様々な作品が一堂に会した、
正にピアノ作品のフェスタとなりました。
・30分近くに及んだ長大なK.ヴォランス作品のステージ・

・・・最終曲目の陳圭英氏(右)と稲垣聡氏(右)・・・
