<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会
~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
公演回顧シリーズ vol.6
《テープ作品&レクチャー》
10月5日(金)13:30開演
/横浜みなとみらいホール レセプション・ルーム
第1部 “ テープ作品 ”
1) 武満 徹(日本):ルリエフ・スタティック(1955)
2) 水野みか子(日本):二重螺旋階段(2000-2001/世界初演)
3) Jorge ANTUNES(ブラジル):
黄色と紫とオレンジ色の夜の鳥に囲まれた
肩書きのない悲しい人間(1998/日本初演)
[技術] 有限会社ナビ
1) ISCM歴史的功労者作品
2) JSCM音楽祭出品作品
3) 国際審査会入選作品
第2部 “ レクチャー ”
● Lecture 1
テーマ:新しい音楽の奨励、支援、促進~著作権機関の役割
講師:David FRANCIS
(英国演奏著作権協会ファンデーション・マネージャー)
● Lecture 2
テーマ:インターネット上の著作権管理に関する現状と問題
講師:野方英樹(JASRAC送信部ネットワーク課課長)
#############################
この音楽祭は、10月3日~10日の8日間にわたる会期でした。
先日の記事の通り、2日目を< Japan Day >する必要があった
のですが、それと併せて、全日程に呼称を付けてみました。
特に明確な根拠ではない呼称もありましたが、来場者や参加者の
方々に親しみを持っていただければと考えて、私=実行委員長が
考案しました。
10/3(水) = < Opening Day >
10/4(木) = < Japan Day >
10/5(金) = < Electronics Day >
10/6(土) = < Future Day >
10/7(日) = < Children's Day >
10/8(月祝)= < Workshop Day >
10/9(火) = < Fasta Day >
10/10(水) = < Final Day >
さて開催3日目は< Electronics Day >です。
この日最初のイベントは、テープ作品の再生とレクチャーを
組み合わせたものとなりました。
この次の<コンピュータ音楽>演奏会にプログラミング
しきれなかったテープ再生作品2曲を第1部で上演して、
第2部では、内外から申し出のあった著作権管理団体による
レクチャーを配しました。
平日の昼間という時間帯の開催でしたが、
多くの熱心な聴衆に参加していただき、
じっくりと耳を傾けていただきました。
・・・D・フランシス氏のレクチャー・・・

多種多様な作品カテゴリーや関連イベントを包括しながら、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>は、
その開催スケジュールを進めていったのでした。
~日本現代音楽協会新世紀音楽祭>
公演回顧シリーズ vol.6
《テープ作品&レクチャー》
10月5日(金)13:30開演
/横浜みなとみらいホール レセプション・ルーム
第1部 “ テープ作品 ”
1) 武満 徹(日本):ルリエフ・スタティック(1955)
2) 水野みか子(日本):二重螺旋階段(2000-2001/世界初演)
3) Jorge ANTUNES(ブラジル):
黄色と紫とオレンジ色の夜の鳥に囲まれた
肩書きのない悲しい人間(1998/日本初演)
[技術] 有限会社ナビ
1) ISCM歴史的功労者作品
2) JSCM音楽祭出品作品
3) 国際審査会入選作品
第2部 “ レクチャー ”
● Lecture 1
テーマ:新しい音楽の奨励、支援、促進~著作権機関の役割
講師:David FRANCIS
(英国演奏著作権協会ファンデーション・マネージャー)
● Lecture 2
テーマ:インターネット上の著作権管理に関する現状と問題
講師:野方英樹(JASRAC送信部ネットワーク課課長)
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この音楽祭は、10月3日~10日の8日間にわたる会期でした。
先日の記事の通り、2日目を< Japan Day >する必要があった
のですが、それと併せて、全日程に呼称を付けてみました。
特に明確な根拠ではない呼称もありましたが、来場者や参加者の
方々に親しみを持っていただければと考えて、私=実行委員長が
考案しました。
10/3(水) = < Opening Day >
10/4(木) = < Japan Day >
10/5(金) = < Electronics Day >
10/6(土) = < Future Day >
10/7(日) = < Children's Day >
10/8(月祝)= < Workshop Day >
10/9(火) = < Fasta Day >
10/10(水) = < Final Day >
さて開催3日目は< Electronics Day >です。
この日最初のイベントは、テープ作品の再生とレクチャーを
組み合わせたものとなりました。
この次の<コンピュータ音楽>演奏会にプログラミング
しきれなかったテープ再生作品2曲を第1部で上演して、
第2部では、内外から申し出のあった著作権管理団体による
レクチャーを配しました。
平日の昼間という時間帯の開催でしたが、
多くの熱心な聴衆に参加していただき、
じっくりと耳を傾けていただきました。
・・・D・フランシス氏のレクチャー・・・

多種多様な作品カテゴリーや関連イベントを包括しながら、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>は、
その開催スケジュールを進めていったのでした。