毎週水曜日夜の「大相撲」記事シリーズの中で、
平成4年初場所(1月場所)の千秋楽の模様の回顧を
10月から続けてきました。
既に千秋楽結びの一番までの映像は、
前々回(先々週)のアップ分で終了していますが、
先週からは感動の表彰式の場面になっています。

貴花田の初優勝は、史上最年少優勝、初の親子優勝等、
記録ずくめの快挙でした。
しかも史上3人目の三賞(殊勲・敢闘・技能)同時受賞
という素晴らしい付録もついてきました。
実兄の若花田も10勝を上げて技能賞を受賞、
準優勝の曙はまた殊勲・敢闘の同時受賞という
後に横綱に昇進する3人が高らかに
世代交代の狼煙を挙げた場所でした。

今夜は10回目のアップです。
伯父の二子山理事長から甥の貴花田への天皇賜杯拝戴が
感動的に終わってからも、各種表彰が続けられました。
途中では三賞インタビューも挟まれ、
曙や若花田の声を聴くこともできます。

尚、翌場所には貴花田と若花田が揃って小結に昇進して、
珍しい記録である兄弟同時三役が実現しました。
(後に史上初の兄弟同時横綱まで実現するのですが・・・)


貴花田 最年少初優勝1992年初場所 10/11