来シーズに冬季オリンピック・ソチ大会を控えている今、
スノーボード界に若き新星が登場しました。

スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ(HP)の
2013~2014年シーズン開幕戦は、
8月24日にニュージーランドのカードローナで決勝が行われました。
男子はW杯に初めて挑んだ14歳の新鋭=
平野歩夢選手が1回目に92,25点をマークして初優勝を果たしました。
今年1月の世界選手権で銀メダルを獲得した
17歳の平岡卓選手が91,75点で2位に入り、
子出藤歩夢選手も4位入賞となりました。
その他では、藤田一海選手は準決勝で敗退して17位ということです。

ニュース等の映像で見る限りですが、
平野選手のジャンプは技の高難度とバラエティもさることながら、
軽々と非常に高く飛び上がる浮遊感が素晴らしく、
採点にも大きく寄与しているものと思われます。
このところ選手層が厚くなってきた日本スノーボード界ですから、
ソチ五輪での活躍が期待できそうです。

しかし、W杯に必ずしも照準を合わせずに五輪に頂点を合わせてくる
傾向も有る外国勢の実力は、やはり侮れません。
油断することなく、鍛練と実績を積み上げていってほしいものです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


写真は、私が大好きなスキーリゾートの一つ、
ニセコアンヌプリスキー場の風景3題です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-雪と樹木が織りなす水墨画風景1

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ナイター風景1

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ニセコアンヌプリゲレンデ風景1