いよいよ<Donbas Modern Music Art Festival 2013>が、
5月13日(月)に開幕しました。
同日の午前中に現地入りをした私は、ホテルでひと休みした後、
オープニング・セレモニー&コンサートの会場に向かいました。
音楽祭の主会場となっている、ドネツク歌劇場(オペラハウス)と
フィルハーモニー協会(セルゲイ・プロコフィエフ・ホール)は、
市の中心街に在ってホテルからも徒歩圏内で、
非常に便利な環境での滞在でした。
路面電車やトロリーバスが市民の足といなっている
市街地の風景です。電車の向こう側がフィルハーニー協会です。

オープニング・セレモニー&コンサートの会場の風景・・・

オープニング・コンサートの曲目は、
ルトスワフスキ生誕100年記念プロジェクトの一環としての
ホール・ルトスワフスキ・プログラムでした。
### Opening Concert ###
2013年5月13日 / ウクライナ
ドネツク・フィルハーモニー協会
セルゲイ・プロコフィエフ・コンサート・ホール
1) Little Suite for Orchestra(1950)
2) Piano Concerto(1987-88)
3) Livre pour orchestra(1968)
4) Chantefleurs et Chantefables(1989-90)
cond: Roman Revakovich (Poland)
piano: Beata Bilinska (poland)
soprano: Joanna Freszel (Poland)
orch: Academic Symphony Orchestra
named after Sergey Prokofiev
######################
私にとって心の師であるマエストロ=ルトスワフスキの、
しかも私が一番好きな作品「Livre(書)」を含む
プログラムによるオープニングで、感激しました。
終演食後の大喝采の光景・・・

音楽祭冊子(左)とカード型チケット・・・

私にとって、1992年の
<ISCM World Music Days in Warsaw>訪問が、
初めてのヨーロッパ体験でしたが、そこで拙作=
<飛来Ⅳ~独奏ピアノを伴う室内オーケストラの為に
(同音楽祭国際審査入選作品)の欧州初演の会場で、
ルトスワフスキ氏にお会いすることができて、
激励の言葉をかけていただいた経験が、
長年にわたっての心の支えになってきた私ですから、
この縁に感激もひとしおでした。
ウクライナ訪問記、これからが本編に入っていきます。
5月13日(月)に開幕しました。
同日の午前中に現地入りをした私は、ホテルでひと休みした後、
オープニング・セレモニー&コンサートの会場に向かいました。
音楽祭の主会場となっている、ドネツク歌劇場(オペラハウス)と
フィルハーモニー協会(セルゲイ・プロコフィエフ・ホール)は、
市の中心街に在ってホテルからも徒歩圏内で、
非常に便利な環境での滞在でした。
路面電車やトロリーバスが市民の足といなっている
市街地の風景です。電車の向こう側がフィルハーニー協会です。

オープニング・セレモニー&コンサートの会場の風景・・・

オープニング・コンサートの曲目は、
ルトスワフスキ生誕100年記念プロジェクトの一環としての
ホール・ルトスワフスキ・プログラムでした。
### Opening Concert ###
2013年5月13日 / ウクライナ
ドネツク・フィルハーモニー協会
セルゲイ・プロコフィエフ・コンサート・ホール
1) Little Suite for Orchestra(1950)
2) Piano Concerto(1987-88)
3) Livre pour orchestra(1968)
4) Chantefleurs et Chantefables(1989-90)
cond: Roman Revakovich (Poland)
piano: Beata Bilinska (poland)
soprano: Joanna Freszel (Poland)
orch: Academic Symphony Orchestra
named after Sergey Prokofiev
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私にとって心の師であるマエストロ=ルトスワフスキの、
しかも私が一番好きな作品「Livre(書)」を含む
プログラムによるオープニングで、感激しました。
終演食後の大喝采の光景・・・

音楽祭冊子(左)とカード型チケット・・・

私にとって、1992年の
<ISCM World Music Days in Warsaw>訪問が、
初めてのヨーロッパ体験でしたが、そこで拙作=
<飛来Ⅳ~独奏ピアノを伴う室内オーケストラの為に
(同音楽祭国際審査入選作品)の欧州初演の会場で、
ルトスワフスキ氏にお会いすることができて、
激励の言葉をかけていただいた経験が、
長年にわたっての心の支えになってきた私ですから、
この縁に感激もひとしおでした。
ウクライナ訪問記、これからが本編に入っていきます。