今年の1月~3月クールにフジテレビの深夜放送枠の
「土曜ドラマ」のシリーズとして放送された、
「カラマーゾフの兄弟」は、凄く見応えのあるものでした。
原作は、ロシアの文豪=ドストエフスキーの
最高傑作とさえ言われる同名の小説です。
斎藤工が演じる長男=黒澤満、
市原隼人が演じる次男=黒澤勲、
林遣都が演じる三男=黒澤涼、
の三兄弟が、
吉田鋼太郎が演じる父=黒澤文蔵の、
強烈で独裁者的な支配の下で育ったというところから、
物語は始るのですが・・・、
その強烈な父が謎の惨殺という思いも寄らぬ事件が勃発します。
その後は、警察や周囲に人間模様を交えた
犯人探しの心理劇となっていくのですが・・・
とにかく前編を覆う重苦しさは、
通常のテレビドラマでは有り得ない程の緊迫感でした。
音楽がまた面白く、担当は羽深由理さんでした。
ニルヴァナやローリング・ストーンズ等のロック・ナンバーから
クラシック音楽の名曲まで、回毎に、また場面毎に、
様々な音楽が効果的に使用されていることが印象的でした。
クラシック音楽では、
モーツァルト/レクイエムや
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番や
ブルックナー/交響曲第8番などが、
物語の陰鬱さや緊張感の増幅に大いに貢献していました。
#番組公式サイト#
http://www.fujitv.co.jp/brothers_karamazov/index.html
内容は、原作を読むか、「見逃し配信」や、
DVDパケージをgetするなど、是非自分でお確かめください。
とにかく凄い物語です。
YouTube / カラマーゾフの兄弟 8話(部分)
「土曜ドラマ」のシリーズとして放送された、
「カラマーゾフの兄弟」は、凄く見応えのあるものでした。
原作は、ロシアの文豪=ドストエフスキーの
最高傑作とさえ言われる同名の小説です。
斎藤工が演じる長男=黒澤満、
市原隼人が演じる次男=黒澤勲、
林遣都が演じる三男=黒澤涼、
の三兄弟が、
吉田鋼太郎が演じる父=黒澤文蔵の、
強烈で独裁者的な支配の下で育ったというところから、
物語は始るのですが・・・、
その強烈な父が謎の惨殺という思いも寄らぬ事件が勃発します。
その後は、警察や周囲に人間模様を交えた
犯人探しの心理劇となっていくのですが・・・
とにかく前編を覆う重苦しさは、
通常のテレビドラマでは有り得ない程の緊迫感でした。
音楽がまた面白く、担当は羽深由理さんでした。
ニルヴァナやローリング・ストーンズ等のロック・ナンバーから
クラシック音楽の名曲まで、回毎に、また場面毎に、
様々な音楽が効果的に使用されていることが印象的でした。
クラシック音楽では、
モーツァルト/レクイエムや
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番や
ブルックナー/交響曲第8番などが、
物語の陰鬱さや緊張感の増幅に大いに貢献していました。
#番組公式サイト#
http://www.fujitv.co.jp/brothers_karamazov/index.html
内容は、原作を読むか、「見逃し配信」や、
DVDパケージをgetするなど、是非自分でお確かめください。
とにかく凄い物語です。
YouTube / カラマーゾフの兄弟 8話(部分)