エラン/ELANというブランドをご存知でしょうか。
知る人ぞ知るスキーの名ブランドなのですが・・・
私は、スキーを始めてしばらくしてから、
25歳位からでしょうか、ずっとこの
エラン/ELANの板を愛用しています。

昨年の今ごろには、
ELANの国際HPのトップ頁にも掲載されましたが、
ドイツの「Most Innovative Brand Award 2012」を
受賞したというニュースが、業界で話題になりました。
http://www.elanskis.com/
国際HPのニュース頁を見ると、エランの板をはいて
活躍するトップ選手の活躍を見ることができます。
女子ジャンプW杯の総合首位を独走する
高梨沙羅選手の顔も見えます。
今シーズンは、ソチ五輪に向けて、「SARA」のロゴをプリントした
特製スキーも提供して、VIP待遇のサポートを行なっています。
http://www.elanskis.com/en/news.html
このエラン/ELANは、オーストリアの国境近くに本拠が在る
スロベニアの小さなメーカーから始ったブランドで、
嘗てはあまり有名ではありませんでした。
今では、名門エランとして、60年以上の歴史を持つ
スキーメーカーとして国際的に認知されています。
実は、カービングスキーの生みの親でもあるという、
スキーの技術進化を常にリードしてきた、
物作りの鬼とでも言えるような職人魂を感じさせてくれる
コアなファンを多く持つブランドなのです。
エラン/ELANというスキーが世界的に有名になった契機は、
スウェーデンの英雄=インゲマル・ステンマルク選手が、
1970年代からの現役16年間で、
ワールドカップやオリンピック等前人未踏の86勝をマークして、
それをエランのスキーを使用して達成した事からでした。
YouTube / インゲマル・ステンマルク
レークプラシッド五輪(1980年)
私も、ステンマルク選手の大活躍にあやかって、
エランの板をはくようになったのでした。
ステンマルク氏は、現在もエランスキーの開発チームにいて、
その経験と情熱を技術開発に注いでいるという事です。
1995年ワールドカップ富良野大会では表彰台独占など、
エランスキーをはいた多くの選手が、
その後も多くの栄冠を勝ち取っています。
このようなすばらしい技術と長い歴史と、
使用する選手の大活躍もあって、
エラン/ELANというブランドの特徴としては、
「熱狂的なマニア」の存在を挙げるべきでしょうか。
かく言う私もその一人かもしれません。
北海道にも、カナダにも、スイスにも、
自分のエラン/ELANの板を担いで旅する私です。
スキーと音楽、私の生涯の友で在り続けるでしょう。
北海道でELANの板をはいてご機嫌な私です。

知る人ぞ知るスキーの名ブランドなのですが・・・
私は、スキーを始めてしばらくしてから、
25歳位からでしょうか、ずっとこの
エラン/ELANの板を愛用しています。

昨年の今ごろには、
ELANの国際HPのトップ頁にも掲載されましたが、
ドイツの「Most Innovative Brand Award 2012」を
受賞したというニュースが、業界で話題になりました。
http://www.elanskis.com/
国際HPのニュース頁を見ると、エランの板をはいて
活躍するトップ選手の活躍を見ることができます。
女子ジャンプW杯の総合首位を独走する
高梨沙羅選手の顔も見えます。
今シーズンは、ソチ五輪に向けて、「SARA」のロゴをプリントした
特製スキーも提供して、VIP待遇のサポートを行なっています。
http://www.elanskis.com/en/news.html
このエラン/ELANは、オーストリアの国境近くに本拠が在る
スロベニアの小さなメーカーから始ったブランドで、
嘗てはあまり有名ではありませんでした。
今では、名門エランとして、60年以上の歴史を持つ
スキーメーカーとして国際的に認知されています。
実は、カービングスキーの生みの親でもあるという、
スキーの技術進化を常にリードしてきた、
物作りの鬼とでも言えるような職人魂を感じさせてくれる
コアなファンを多く持つブランドなのです。
エラン/ELANというスキーが世界的に有名になった契機は、
スウェーデンの英雄=インゲマル・ステンマルク選手が、
1970年代からの現役16年間で、
ワールドカップやオリンピック等前人未踏の86勝をマークして、
それをエランのスキーを使用して達成した事からでした。
YouTube / インゲマル・ステンマルク
レークプラシッド五輪(1980年)
私も、ステンマルク選手の大活躍にあやかって、
エランの板をはくようになったのでした。
ステンマルク氏は、現在もエランスキーの開発チームにいて、
その経験と情熱を技術開発に注いでいるという事です。
1995年ワールドカップ富良野大会では表彰台独占など、
エランスキーをはいた多くの選手が、
その後も多くの栄冠を勝ち取っています。
このようなすばらしい技術と長い歴史と、
使用する選手の大活躍もあって、
エラン/ELANというブランドの特徴としては、
「熱狂的なマニア」の存在を挙げるべきでしょうか。
かく言う私もその一人かもしれません。
北海道にも、カナダにも、スイスにも、
自分のエラン/ELANの板を担いで旅する私です。
スキーと音楽、私の生涯の友で在り続けるでしょう。
北海道でELANの板をはいてご機嫌な私です。
