晩秋の秩父鉄道沿線風景その1〜プチ鉄旅は楽し!〜 | 松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に人生と社会を豊かにしていきましょう。~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!

実は鉄道ファンの私です。このブログでもときどき
「鉄ちゃん系記事」をアップしてきました。

先日、ふと時間に余裕ができた時に、
週1回レッスンの出向いている
尚美学園大学上福岡キャンパスに行く際に、
大回りをして“プチ鉄旅”をしてきました。

渋谷駅⇨(JR湘南新宿ライン)⇨熊谷駅
熊谷駅⇨(秩父鉄道)⇨寄居駅
寄居駅⇨(東武・東上線の終端部ローカル線)⇨小川町駅
小川町駅⇨(東武・東上線)⇨上福岡駅
というルート、約3時間半の小旅行でした。

湘南新宿ラインでは、
二階建てグリーン車からの車窓を楽しみました。

(熊谷駅を後に高崎に向かう湘南新宿ライン電車)
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-湘南新宿ライン(熊谷駅)

熊谷駅で、秩父鉄道に乗り換えるために集札窓口に行くと、
何と昔懐かしい硬券(旧式の硬い厚紙の切符)が出てきました。
鉄道ファンとしては、こういうところにも感激があるのです。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-秩父鉄道の硬券(旧式の切符)

ホームに降りると、私の目的地とは反対方向に向かう
羽生行き電車が佇んでいました。
何と、山手線が新性能車両に置き換え始められた時に
最初に充当された国鉄の新性能通勤電車のパイオニア=
101系が、オリジナルに近い状態で現役なのです。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-旧国鉄101系電車(秩父鉄道)

私が小学校の頃に毎日通学で利用した山手線電車は、
旧型電車(小豆色)から101系(イエロー)そして103系へと、
車両が次々と変わっていった時期でした。
黄色い101系(当時とは色味が微妙に異なりますが・・・)に、
懐かしさが込み上げてきました。

プチ徹記事、明日に続けます。