組み込まれている国際大会「NHK杯」が、
日本選手の活躍で活況を呈しています。
夕方に終了した男子シングルでは、
羽生結弦が優勝して髙橋大輔が2位に入り、
日本勢のグランプリ・ファイナル進出者が、
羽生結弦(総合2位)、小塚崇彦(総合3位)、
町田樹(総合4位)、髙橋大輔(総合5位)の
何と4名を数えるという結果を成し遂げました。
そして、夜の女子シングルも先程終わり、
浅田真央がショートプログラム1位から
そのままトップを守り見事優勝しました。
浅田真央はこれでGPシリーズ通算10勝目で、
日本選手としては勿論最多記録の更新となります。
そして、ショートプログラムではやや出遅れていた
鈴木明子がフリー自己最高得点で一気にジャンプアップして
2位に食い込む大健闘を見せてくれました。
これで、今年の「NHK杯」のシングルスは、
男女とも日本選手のワン・ツー・フィニッシュで
圧勝という結果になりました。
正にダントツ世界一の選手層の厚さですね。
男子の4人進出に続いて、
女子は、浅田真央と鈴木明子の二人が、
グランプリ・ファイナルに駒を進めることになりました。
この勢いを次のシーズン(2013-2014年)に繋いで、
2014年2月にロシアで開催されるソチ冬季五輪に向けて
驀進していってほしいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
では、日本選手の更なる活躍を祈願して、
パワースポット=九頭竜神社にお参りしましょう!
