ここ2年程、優勝から遠ざかっていた石川遼選手が、
久しぶりの男子ツアー優勝を果たしました。
三井住友VISA太平洋マスターズの最終日は、
11日に静岡県太平洋クラブ御殿場(パー72)で行われ
三日目を終えて単独首位に立っていた石川遼選手が
68のスコアで回り、通算15アンダー=273で優勝しました。
2010年の同大会以来となるこのツアー優勝で、
自身通算10勝目を挙げたことになります。
この21歳での10勝到達という数字は、
つい先頃の池田勇太選手の優勝による26歳9カ月を抜き、
1973年のツアー制度施行後の最年少記録ということです。
とんでもない大記録ですね。
また、石川遼選手は優勝賞金3千万円を上積みして、
今季の賞金ランキング8位に浮上してきました。
昨年の優勝者で2連覇を狙ったアマチュアの20歳=
松山英樹(東北福祉大3年)は、通算11アンダーの4位で、
ベストアマチュア賞を獲得しました。
今後、石川選手と松山選手を中心とした、
若い選手の世界を舞台にした活躍が大いに期待されます。
***石川遼選手のツアー10勝の足取り***
2007年
マンシングウエアオープンKSB杯 15歳8カ月
※ツアー最年少優勝記録 アマチュアでの優勝
2008年
マイナビABC選手権 17歳1カ月
2009年
ミズノオープン 17歳9カ月
サン・クロレラクラシック 17歳10カ月
フジサンケイクラシック 17歳11カ月
コカ・コーラ東海クラシック 18歳0カ月
2010年
中日クラウンズ 18歳7カ月
フジサンケイクラシック 18歳11カ月
三井住友VISA太平洋マスターズ 19歳1カ月
2012年
三井住友VISA太平洋マスターズ 21歳1カ月
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
この優勝で吹っ切れた石川選手が、
再び世界メジャー制覇を目指して躍進することを
期待したいと思います。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
今回優勝の会場の地=御殿場の近く、山中湖から見た
富士山の雄姿をアップしておきましょう。

久しぶりの男子ツアー優勝を果たしました。
三井住友VISA太平洋マスターズの最終日は、
11日に静岡県太平洋クラブ御殿場(パー72)で行われ
三日目を終えて単独首位に立っていた石川遼選手が
68のスコアで回り、通算15アンダー=273で優勝しました。
2010年の同大会以来となるこのツアー優勝で、
自身通算10勝目を挙げたことになります。
この21歳での10勝到達という数字は、
つい先頃の池田勇太選手の優勝による26歳9カ月を抜き、
1973年のツアー制度施行後の最年少記録ということです。
とんでもない大記録ですね。
また、石川遼選手は優勝賞金3千万円を上積みして、
今季の賞金ランキング8位に浮上してきました。
昨年の優勝者で2連覇を狙ったアマチュアの20歳=
松山英樹(東北福祉大3年)は、通算11アンダーの4位で、
ベストアマチュア賞を獲得しました。
今後、石川選手と松山選手を中心とした、
若い選手の世界を舞台にした活躍が大いに期待されます。
***石川遼選手のツアー10勝の足取り***
2007年
マンシングウエアオープンKSB杯 15歳8カ月
※ツアー最年少優勝記録 アマチュアでの優勝
2008年
マイナビABC選手権 17歳1カ月
2009年
ミズノオープン 17歳9カ月
サン・クロレラクラシック 17歳10カ月
フジサンケイクラシック 17歳11カ月
コカ・コーラ東海クラシック 18歳0カ月
2010年
中日クラウンズ 18歳7カ月
フジサンケイクラシック 18歳11カ月
三井住友VISA太平洋マスターズ 19歳1カ月
2012年
三井住友VISA太平洋マスターズ 21歳1カ月
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この優勝で吹っ切れた石川選手が、
再び世界メジャー制覇を目指して躍進することを
期待したいと思います。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
今回優勝の会場の地=御殿場の近く、山中湖から見た
富士山の雄姿をアップしておきましょう。
