昨日の記事に続いて、昨年の
18年ぶりの台湾訪問を回想しています。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

私は鉄道ファンの端くれでもあります。
時折、このブログの写真に鉄ちゃんものをアップしています。

久しぶりの台湾ということで、
拙作のリハーサルや独奏者との打ち合わせの合間を縫って、
近年開通した台湾の新幹線=高速鐡路に、
ちょっとだけ乗ってきました。
乗ることが一番の満足という“乗り鉄”の私としては、
昨日は大満足なのでありました。

この台湾の新幹線は、日本の技術をほぼそのまま採用した
新設高速鉄道システムです。
車両の外観だけでなく、内装、運営方法、
車内清掃部隊の働きぶりまで、
日本の新幹線にそっくりだと感じました。
ですから(当然)、1分の遅れもないスムーズな運行で
粛々と営業されていました。
流石は日本の技術とデザインです。

時刻表はこんな感じです・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高鐡の時刻表

月台(プラットホーム)の電光掲示盤も
どことなく日本に似ている?!
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高鐡ホームの電光掲示盤

ビジネスクラスの車内も日本のグリーン車そのもの・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高鐡・ビジネスクラスの車内

着席すると目の前の可動式テーブルの裏面には
これまた日本と同様の車内案内図が・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高鐡・車内案内図

さてお待ちかねの車両の外観は・・・
東海道・山陽新幹線にそっくりの色違いなのです!
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高鐡の車両

肝心の音楽祭そのもののレポートは、近日中にアップします。