多趣味な私は、プロ・ボクシング・ウォッチャーを
些か自負してもいます。
大場政夫のWBA世界フライ級タイトルマッチを見て以来、
私はボクシング観戦の魅力に取り憑かれたのでした。

少し前のニュースになりますが、
先日=11月3日に仙台でWBCダブル世界戦が行われ、
共に日本人王者が防衛に成功しました。

特に、 世界ボクシング評議会(WBC)
バンタム級チャンピオン=山中慎介(帝拳)が、
挑戦者(同級7位)=トマス・ロハス(メキシコ)に
7回36秒でKO勝ちして2度目の防衛に成功した試合は、
強烈な印象を観衆にもたらしました。
比較的軽いクラスであるバンタム級としては珍しい程の
切れ味と重みのある山中のパンチが炸裂して、
強烈なKO劇となったのです。

嘗て、私が痺れた大場選手のパンチを彷彿とさせてくれた
凄いノックアウトは、前王者や元王者という
難敵を挑戦者に迎えても見事に撃破している山中の
スター性を世界にアピールするに充分なものでしょう。

もう一つのタイトルマッチでは、
フライ級王者=五十嵐俊幸(帝拳)が、
挑戦者(同級7位)=ネストル・ナルバエス(アルゼンチン)を
2-0の判定で下し、初防衛に成功しました。

日本のジムに所属する男子プロボクシングの
現役世界王者は5人を保っています。

「スポニチ・アネックス」
http://www.sponichi.co.jp/battle/boxing/2012/tm.html
「ネットでボクシング」
http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/titlemach.html
等のサイトに、最近の日本人選手のタイトルマッチの
結果や予定が掲載されています。

先ずは、日本人チャンピオンのタイトル防衛に乾杯!
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金粉入り日本酒です!


そして、私がボクシング観戦にのめりこむ切掛となった
伝説的な試合=大場政夫vsチャチャイ・チオノイ戦の
YouTubeをリンクしておきましょう。
とにかく興奮します。



しかしこの素晴らしいタイトルマッチの後、
愛車コルベット・スティングレーを自らの運転で
駆っていたチャンピオン=大場選手は、
首都高速で激突事故で即死してしまったのです。
まだ23歳の若さでした。伝説の大チャンピオンでした。



伝説のチャンピオン=大場征夫選手に合掌!