先日の沖縄訪問(名護での「音楽づくり」ワークショップ)
の際にも、しっかり鉄道ファンとしての行動をしてきました。
かつては、いくつもの島にサトウキビ等を運搬するための
軽便鉄道が存在していた沖縄や八重山や大東島のエリアですが、
現在唯一の鉄道として存在するのが、
沖縄都市モノレール(通称:ゆいレール)です。
モノレールも立派な鉄道の範疇なのです。
那覇国際空港から、国際通りや牧志公設市場へのの最寄り駅や
DFS直結の駅も経由して、首里城の傍まで伸びている路線は、
年々利用客を増やしているようです。
車内は、地元の住民や観光客で賑わっていました。
プラレールの電車のようなちょっと可愛らしい二両連結で、
日中はほぼ10分間隔で頻繁運転されています。

先頭車両の最前席に陣取ると、
運転手の脇からの全面展望を存分に楽しめます。

基本的に内陸の街中を走っていますが、
ところどころで、海を見渡せる場所にも遭遇します。

対抗車両とのすれ違いには、何故かワクワクします。

終点の直前のポイント(渡り線)は、
このようなSカーブになっているのですね。

以上、那覇発のプチ鉄日記でした。