クラシック音楽・現代音楽の世界を中心に身を置く私ですが、
学生時代にプライベートで聴いた音楽の中心は、
フュージョン系の音楽でした。
私の二十歳台はほぼ1980年代に相当します。
この時代には、日本が世界に誇るフュージョン系バンド、
T・スクエア(結成当時はザ・スクエア)とカシオペアが
毎年のようにアルバムを発表したりツアーを敢行したりして、
人気を博していました。
その中から、今日はカシオペアの初期の名アルバム、
<クロスポイント/CROSPOINT>をご紹介しましょう。
1980年代のカシオペアは、伝説のドラマー
神保彰をメンバーに擁していた時期で、
その正確無比で且つ爽快なグルーヴ感に溢れた
素晴らしいパフォーマンスが、ファンを魅了していました。
この<クロスポイント>は、6枚目のアルバムです。
まずLPで1981年に発売され、
3年後の1984年にCDも追加発売されました。
正にLPからCDにメディアが移行する時代の真っ只中でした。

CASIOPEA / CROSPIONT
ALFA / 38XA-24
アルファ・レコード / 販売元=ワーナーパイオニア
収録楽曲:
1)Smile Again (野呂一生)
2)Swear(野呂一生)
3)A Sparkling Day野呂一生)
4)Span of A Dream(野呂一生)
5)Domino Line(野呂一生)
6)Galactic Funk(野呂一生)
7)Sunnyside Feelin'(神保彰)
8)Any Moment / We'll Be One(Harvey Mason)
9)Ending Vision(向谷実)
メンバー:
野呂一生(ギター) 向谷 実(キーボード)
櫻井 哲(ベース) 神保 彰(ドラム)
今聴いても新鮮さをいささかも失わない音楽です。
「Domino Line」や「Galactic Funk」は、
このアルバムに初収録された後、
カシオペアの代表的なナンバーとして
不動の人気を博していきました。
また「Swear」や「Sunnyside Feelin'」の
ライトなバラードの爽やかさも魅力的です。
その中で、招待楽曲の「ny Moment / We'll Be One」が、
異彩を放ちつつ大人の雰囲気を醸し出しています。
冒頭の「Smile Again」で聴く者をいきなり引き込み、
「Ending Vision」によるお洒落なエンディングまで
一気に聴かせる全体の構成も見事です。
YouTube / CASIOPEA : Domino Line
学生時代にプライベートで聴いた音楽の中心は、
フュージョン系の音楽でした。
私の二十歳台はほぼ1980年代に相当します。
この時代には、日本が世界に誇るフュージョン系バンド、
T・スクエア(結成当時はザ・スクエア)とカシオペアが
毎年のようにアルバムを発表したりツアーを敢行したりして、
人気を博していました。
その中から、今日はカシオペアの初期の名アルバム、
<クロスポイント/CROSPOINT>をご紹介しましょう。
1980年代のカシオペアは、伝説のドラマー
神保彰をメンバーに擁していた時期で、
その正確無比で且つ爽快なグルーヴ感に溢れた
素晴らしいパフォーマンスが、ファンを魅了していました。
この<クロスポイント>は、6枚目のアルバムです。
まずLPで1981年に発売され、
3年後の1984年にCDも追加発売されました。
正にLPからCDにメディアが移行する時代の真っ只中でした。

CASIOPEA / CROSPIONT
ALFA / 38XA-24
アルファ・レコード / 販売元=ワーナーパイオニア
収録楽曲:
1)Smile Again (野呂一生)
2)Swear(野呂一生)
3)A Sparkling Day野呂一生)
4)Span of A Dream(野呂一生)
5)Domino Line(野呂一生)
6)Galactic Funk(野呂一生)
7)Sunnyside Feelin'(神保彰)
8)Any Moment / We'll Be One(Harvey Mason)
9)Ending Vision(向谷実)
メンバー:
野呂一生(ギター) 向谷 実(キーボード)
櫻井 哲(ベース) 神保 彰(ドラム)
今聴いても新鮮さをいささかも失わない音楽です。
「Domino Line」や「Galactic Funk」は、
このアルバムに初収録された後、
カシオペアの代表的なナンバーとして
不動の人気を博していきました。
また「Swear」や「Sunnyside Feelin'」の
ライトなバラードの爽やかさも魅力的です。
その中で、招待楽曲の「ny Moment / We'll Be One」が、
異彩を放ちつつ大人の雰囲気を醸し出しています。
冒頭の「Smile Again」で聴く者をいきなり引き込み、
「Ending Vision」によるお洒落なエンディングまで
一気に聴かせる全体の構成も見事です。
YouTube / CASIOPEA : Domino Line