昨日も日本はメダル獲得を繋ぎました。
女子バレーボール:銅メダル(準決勝進出):銅メダル/日本
~実に28年振りとなる女子バレーのメダル獲得となりました。
韓国との対戦となった3位決定戦、
セットカウント3-0で見事に勝利を収めました。
久しぶりの日本バレーボール界のメダル、おめでとう!
陸上・男子やり投げ:決勝進出(10位)/ディーン・元気選手
~オリンピック初出場のディーン選手は、
予選をノビノビと戦って決勝に進出しました。
決勝では、3投目までの投擲で
僅かの差で上位8人に残れず、
残念ながら入賞を逃しましたが、
まだ20歳、将来性を感じさせてくれた
オリンピック・デビューでした~
陸上・男子400Mリレー:/日本
(山県亮太選手・江里口匡史選手・高平慎士選手・飯塚翔太選手)
~38秒07の好記録で予選を4番目のタイムで通過した
日本チームは、陸上トラック競技の最終種目、
謂わばメインスタジアムのラストを飾る華の舞台に
堂々と臨むことになりました~
~決勝は、ボルト選手を4走に擁したジャマイカが、
36秒84の世界記録でぶっちぎりの優勝を飾りました。
アメリカの国内最高記録=37秒04をマークして2位でした。
~日本は、残念ながら予選よりもタイムをやや落として、
38秒35で5位入賞に留まりましたが、健闘を讃えましょう!~
ボクシング男子ミドル級:金メダル/村田諒太選手
~重いクラスと言えるミドル級での決勝進出は、
日本にとって正に未知の領域、
村田選手は新しい時代を切り開いたと言っても
過言ではありません。おめでとう!~
尚、注目の男子サッカーの決勝では、
準決勝で日本を破ったメキシコが、
サッカー王国ブラジルを2-1で下して(大金星!)
初の金メダルに輝きました。
8月10日の競技が終わった時点で、日本選手のメダル獲得数は、
金=6、銀=14、銅=17、メダル総数=37となりました。
メダル総数のランクでは世界4位につけています。
いよいよ今日は競技の最終日と閉会式です。
今日の乾杯はシャンパンとペリエの組み合わせにしましょう!
場所は、シンガポール国債空港のジャンパンバーです。
