ロンドン・オリンピックがいよいよ佳境に入ってきました。
日本選手も様々な競技で活躍を見せてくれています。
柔道では、三日目までの男女3種目ずつの計6種目で、
金=1、銀=2、銅=1を獲得しています。
体操の決勝種目も始まりました。
注目の体操男子団体は、「跳馬」で怪我人が出るアクシデント
もあって、ミスを最小限に留めて確実な演技を重ねる中国に、
終始リードを許す展開でした。
それでも最終種目(日本は「あん馬」)を残して
銅メダル争いで競り合いをしていたウクライナと地元イギリス
との差は大きく、セイフティー・リードかと思われました。
ところが、怪我をした山室光史選手に変わって
急遽「あん馬」に出場となった田中和仁選手が途中で落下して
得点を伸ばせず、風雲急を告げる最終局面を迎えました。
最終演技者の得点が14点を下回るようなことになると、
ひと足早く全演技を終了したイギリス(暫定2位)と
ウクライナ(暫定3位)の得点に及ばない状況に追い込まれました。
その最終演技者の内村航平選手の「あん馬」の演技は、
堅実に推移しましたが、最後のフィニッシュ(降り技)で
大きくバランスを崩してしまい、
一端は13点台前半の採点が発表され、
日本はメダルを逃すという信じられない結果が発表されました。
しかし、再審議が認められて、内村選手のフィニッシュの難度が
一部認定されて、もう一度得点が発表し直されて、
最終的に日本は2位となり、銀メダルを獲得が確定しました。
ほろ苦い銀メダルかもしれませんが、
様々なアクシデントを乗り越えて互いにカヴァーし合って
競技を完遂してメダルに繋いだチームワークは、
正に団体戦の醍醐味を具現してくれたと言えるでしょう。
内村航平選手、加藤凌平選手、田中和仁選手、田中佑典選手、
山室光史選手、銀メダルおめでとうございます!
あまりにドラマティックな展開、
そして地元イギリスの予想外の健闘、
波乱万丈の体操男子団体でした。
そして、競泳でも熱い戦いが繰り広げられています。
昨夜は3レース連続で日本選手が銅メダルを奪取という
痛快なシーンに恵まれました。
まず、競泳女子100M背泳ぎ決勝で、寺川綾選手が
悲願のメダル=銅メダルを獲得しました。
苦労に苦労を重ねてきた末のメダル獲得、おめでとうございます!
その直後に行なわれた競泳男子100M背泳ぎ決勝でも、
若手=入江陵介選手が冷静なレース運びを見せて、
狙い通りの終盤の追い上げで銅メダルをもぎ取りました。
更に、競泳女子100M平泳ぎ決勝で、鈴木聡美選手が、
下馬評を覆す素晴らしいレース運びを見せて、
準決勝7位のタイムで1コースという状況ながら
見事に銅メダルを獲得しました。
日本時間31日午前5時現在、日本のメダル獲得数は、
金=1、銀=4、銅=6となっています。
これからの日本選手の更なる活躍に、大いに期待しましょう!
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
日本選手の活躍に乾杯! 横浜みなとみらいでシャンパンを!

日本選手も様々な競技で活躍を見せてくれています。
柔道では、三日目までの男女3種目ずつの計6種目で、
金=1、銀=2、銅=1を獲得しています。
体操の決勝種目も始まりました。
注目の体操男子団体は、「跳馬」で怪我人が出るアクシデント
もあって、ミスを最小限に留めて確実な演技を重ねる中国に、
終始リードを許す展開でした。
それでも最終種目(日本は「あん馬」)を残して
銅メダル争いで競り合いをしていたウクライナと地元イギリス
との差は大きく、セイフティー・リードかと思われました。
ところが、怪我をした山室光史選手に変わって
急遽「あん馬」に出場となった田中和仁選手が途中で落下して
得点を伸ばせず、風雲急を告げる最終局面を迎えました。
最終演技者の得点が14点を下回るようなことになると、
ひと足早く全演技を終了したイギリス(暫定2位)と
ウクライナ(暫定3位)の得点に及ばない状況に追い込まれました。
その最終演技者の内村航平選手の「あん馬」の演技は、
堅実に推移しましたが、最後のフィニッシュ(降り技)で
大きくバランスを崩してしまい、
一端は13点台前半の採点が発表され、
日本はメダルを逃すという信じられない結果が発表されました。
しかし、再審議が認められて、内村選手のフィニッシュの難度が
一部認定されて、もう一度得点が発表し直されて、
最終的に日本は2位となり、銀メダルを獲得が確定しました。
ほろ苦い銀メダルかもしれませんが、
様々なアクシデントを乗り越えて互いにカヴァーし合って
競技を完遂してメダルに繋いだチームワークは、
正に団体戦の醍醐味を具現してくれたと言えるでしょう。
内村航平選手、加藤凌平選手、田中和仁選手、田中佑典選手、
山室光史選手、銀メダルおめでとうございます!
あまりにドラマティックな展開、
そして地元イギリスの予想外の健闘、
波乱万丈の体操男子団体でした。
そして、競泳でも熱い戦いが繰り広げられています。
昨夜は3レース連続で日本選手が銅メダルを奪取という
痛快なシーンに恵まれました。
まず、競泳女子100M背泳ぎ決勝で、寺川綾選手が
悲願のメダル=銅メダルを獲得しました。
苦労に苦労を重ねてきた末のメダル獲得、おめでとうございます!
その直後に行なわれた競泳男子100M背泳ぎ決勝でも、
若手=入江陵介選手が冷静なレース運びを見せて、
狙い通りの終盤の追い上げで銅メダルをもぎ取りました。
更に、競泳女子100M平泳ぎ決勝で、鈴木聡美選手が、
下馬評を覆す素晴らしいレース運びを見せて、
準決勝7位のタイムで1コースという状況ながら
見事に銅メダルを獲得しました。
日本時間31日午前5時現在、日本のメダル獲得数は、
金=1、銀=4、銅=6となっています。
これからの日本選手の更なる活躍に、大いに期待しましょう!
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
日本選手の活躍に乾杯! 横浜みなとみらいでシャンパンを!
