男子サッカーA代表が快進撃を始めています。
FIFAワールドカップ2014年ブラジル大会の本選進出を懸けた
アジア最終予選(ホーム&アウェイの総当たりリーグ戦)が、
A組・B組の2組(各5カ国)に分けられて、
目下戦いを続けています。

A組:韓国・イラン・カタール・レバノン・ウズベキスタン
B組:日本・イラク・オーストラリア・オマーン・ヨルダン
各組それぞれの上位2カ国が本大会進出となります。
各組3位になると、なかなか複雑なシステムになります。
アジア地区プレーオフをホーム&アウェイで戦い、
勝者が大陸間プレーオフに進出することになります。

日本は、緒戦となった対オマーン戦(ホーム)で3-0で勝つと、
次戦の対ヨルダン戦(ホーム)でも6-0で大勝して、
一気に波に乗った観があります。

本田圭佑選手は対ヨルダン戦でハットトリックを演じる等、
2試合で早くも4得点の大活躍を燃せています。
このところ海外での評価が鰻登りの香川真司選手も
期待通りの存在感を見せつけてくれています。
その他、長友佑都選手、遠藤保二選手、岡崎慎選手、
内田篤人選手、前田僚一選手・・・等々、
個性と実力を兼ね備えた国際級の選手達が、
それぞれに持ち味を発揮しています。
ひょっとすると史上最高のコンビネーションと絶好調の
男子サッカー日本A代表チームと言えるかもしれません。

私の個人的な持論として、元来が狩猟民族的スポーツである
サッカーは日本人にはあまり向いていないのではないかと
考えてきましたが、ここまで結果を出してくれると、
W杯本大会でも上位進出が有り得そうな・・・
そんな期待感が生まれてきました。

頑張れ日本代表! がんばろうニッポン!


日本チームの大活躍に乾杯!
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