「江ノ電の旅」もいよいよ中盤です。
海岸沿いの眺望が名残惜しいのですが、
腰越駅からはいよいよ併用軌道区間になります。
路面電車としての江ノ電のハイライトの始まりです。

狭い商店街の道の真ん中を線路が敷かれて、
そこを電車が走る光景はなかなかスリリングです。

対抗車線の自動車は、ギリギリに避けて
辛うじて電車は通過していきます。
地元民以外のドライバーが迷い込むと、
かなり慌てることになるでしょうね!

交差点の中での大きなS字カーブを通過すると、
江ノ島駅からまた専用軌道区間になります。

この区間、いつ乗車しても、レトロでスリリングです。