「江ノ電の旅」を続けましょう。

三つ目の長谷駅で、ようやく初めて
対抗電車との行き違いがあります。
ここから鎌倉駅まで行って戻ってという
ギリギリのインターバルでのダイヤで運転ですから、
鎌倉駅では、到着して乗降客の降り乗りが終わるや否やの
慌ただしい発車となっているのです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-初めて行き違いを行なう長谷駅

極楽寺駅~稲村ケ崎駅と進んでいくと、
途中にトンネルがあったり、車庫があったりします。
生活道路が並行しているところも何個所かあって、
線路脇の一般住宅への進入路が線路越しであったり、
なかなか面白い光景を目の当たりにできます。
この辺りは、テレビドラマのロケにも再三使われる所で、
何となく懐かしい感じがします。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-生活道路も寄り添う線路

しばらく行くと、やがて相模湾沿いの海岸線に出て、
江ノ島も望める展望が拡がるようになります。
観光路線の面目躍如の区間と言える眺望が拡がります。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-江ノ島も見える汗顔沿いへ