大相撲五月場所が開幕しました。
新大関=鶴竜の誕生で史上空前の六大関の競演となる本場所、
終盤戦の優勝争い、或いは壮絶な星の潰し合いが、
見物となりそうな予感がします。

初日早々に横綱=白鵬に土がつく意外な幕開けとなりましたが、
六大関は揃って白星発進を飾りました。
しかし二日目以降には大関陣にも黒星がつきはじめて、
三日目を終わった序盤戦の段階で、
上位陣の三戦全勝は大関の稀勢の里と把瑠都と琴奨菊の
三力士になってしまいました。

その中では、大関4場所目の琴奨菊の相撲振りが目を惹きます。
もろ差しから一期のガブリ寄りという正攻法の取り口に、
一段と筋が通って来たように見受けられます。

稀勢の里のスケールと将来性に私は多いに期待しているのですが、
まだ、何となく勝っているような相撲が散見されます。
立ち会いの厳しさがもっと出てくれば・・・
横綱も近いと思うのですが・・・

スポーツ・格闘技・興業・伝統芸能の要素を併せ持つ大相撲、
頑張れ日本! がんばろうニッポン! 
をリードしていってほしいものです。


写真は、私の誕生日にチャンプルハウスで出していただいた
鮨ケーキ(お鮨で造ったケーキ~勿論甘くはありません)です。
ゴッツァンです!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-鮨ケーキ