首都圏の音楽大学の交流を目的として、かねてより
<音楽大学フェスティバル>が開催されてきましたが、
今年は一段と素晴らしいコラボレーションが実現します。
本来ならば昨年に実現していたプロジェクトなのですが、
東日本大震災・大津波の影響で延期となり、
いよいよ今日の午後、東京文化会館大ホール(上野)で
開催される演奏会です。
8つの音楽大学の協力と交流を目的に始まった
「音楽大学オーケストラ・フェスティバル」の特別編として、
各大学の選抜メンバーで構成される
「音楽大学フェスティバル・オーケストラ」が、
この演奏会で産声を上げます。
指揮は、日本指揮界の重鎮で作曲家でもある外山雄三氏です。
若々しい演奏が、上野の森に鳴り響くことでしょう。
###<音楽大学フェスティバルオーケストラ演奏会>###
主催:音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会
2012年3月24日(土) 14:30開場 15:00開演
東京文化会館 大ホール 入場料:一般=2000円
指揮=外山雄三
管弦楽=音楽大学フェステフィバルオーケストラ
(東京藝術大学 国立音楽大学 洗足学園音楽大学
昭和音楽大学 東京音楽大学 東邦音楽大学
桐朋学園大学 武蔵野音楽大学 の選抜学生による)
プログラム:武満徹/弦楽のためのレクイエム
L.ヤナーチェク/シンフォニエッタ
R.シュトラウス/アルプス交響曲
############################
このような音楽大学横断協働オーケストラという企画は、
日本では今回が初めて・・・と言いたいところですが、
実は昨年の9月25日に京都コンサートホールを会場に、
<関西の大学オーケストラ・フェスティバル in 京都>が、
ひと足早く実現していたのです。
この時の指揮者は、秋山和慶氏と円光寺雅彦氏でした。
実は、私も音響アドヴァイザーとして参画しました。
(当ブログの2011年9月27日の記事参照)
そして更に、多数の音大の学生の協働の源流を辿っていくと、
音楽大学公式のイベントではありませんでしたが、
私が関った日本現代音楽協会主催のイベントが浮上します。
###<現代の音楽展2008>第2夜<響楽 Ⅱ >###
主催:日本現代音楽協会
2008年3月3日(月) 18:30開場 19:00開演
紀尾井ホール
指揮=松尾祐孝 夏田昌和
管弦楽=響楽オーケストラ2008
(東京藝術大学 国立音楽大学 洗足学園音楽大学
東京音楽大学 桐朋学園大学 等の有志学生による
現代音楽演奏ワークショップを兼ねた合同オーケストラ)
司会=三枝成彰
プログラム:
高嶋みどり/管弦楽のための<揺りかごの宇宙>
小林聡/フルート協奏曲
山本繁司/サウンドスペース~オーケストラのための
松岡貴史/オーケストラのための<メロス・プネウマトス>
水野みか子/蜃気楼消えなば宿るところなし
############################
このイベントこそ、日本初の音楽大学横断型の協働、
しかも現代音楽の創造の最先端を経験しるワークショップ
として実現した画期的な試みであったと、
いささかの自負を抱いている次第です。
近い将来、このような企画を何らかの形で再度実現できればと、
密かに考えている私です。


<音楽大学フェスティバル>が開催されてきましたが、
今年は一段と素晴らしいコラボレーションが実現します。
本来ならば昨年に実現していたプロジェクトなのですが、
東日本大震災・大津波の影響で延期となり、
いよいよ今日の午後、東京文化会館大ホール(上野)で
開催される演奏会です。
8つの音楽大学の協力と交流を目的に始まった
「音楽大学オーケストラ・フェスティバル」の特別編として、
各大学の選抜メンバーで構成される
「音楽大学フェスティバル・オーケストラ」が、
この演奏会で産声を上げます。
指揮は、日本指揮界の重鎮で作曲家でもある外山雄三氏です。
若々しい演奏が、上野の森に鳴り響くことでしょう。
###<音楽大学フェスティバルオーケストラ演奏会>###
主催:音楽大学オーケストラ・フェスティバル実行委員会
2012年3月24日(土) 14:30開場 15:00開演
東京文化会館 大ホール 入場料:一般=2000円
指揮=外山雄三
管弦楽=音楽大学フェステフィバルオーケストラ
(東京藝術大学 国立音楽大学 洗足学園音楽大学
昭和音楽大学 東京音楽大学 東邦音楽大学
桐朋学園大学 武蔵野音楽大学 の選抜学生による)
プログラム:武満徹/弦楽のためのレクイエム
L.ヤナーチェク/シンフォニエッタ
R.シュトラウス/アルプス交響曲
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このような音楽大学横断協働オーケストラという企画は、
日本では今回が初めて・・・と言いたいところですが、
実は昨年の9月25日に京都コンサートホールを会場に、
<関西の大学オーケストラ・フェスティバル in 京都>が、
ひと足早く実現していたのです。
この時の指揮者は、秋山和慶氏と円光寺雅彦氏でした。
実は、私も音響アドヴァイザーとして参画しました。
(当ブログの2011年9月27日の記事参照)
そして更に、多数の音大の学生の協働の源流を辿っていくと、
音楽大学公式のイベントではありませんでしたが、
私が関った日本現代音楽協会主催のイベントが浮上します。
###<現代の音楽展2008>第2夜<響楽 Ⅱ >###
主催:日本現代音楽協会
2008年3月3日(月) 18:30開場 19:00開演
紀尾井ホール
指揮=松尾祐孝 夏田昌和
管弦楽=響楽オーケストラ2008
(東京藝術大学 国立音楽大学 洗足学園音楽大学
東京音楽大学 桐朋学園大学 等の有志学生による
現代音楽演奏ワークショップを兼ねた合同オーケストラ)
司会=三枝成彰
プログラム:
高嶋みどり/管弦楽のための<揺りかごの宇宙>
小林聡/フルート協奏曲
山本繁司/サウンドスペース~オーケストラのための
松岡貴史/オーケストラのための<メロス・プネウマトス>
水野みか子/蜃気楼消えなば宿るところなし
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このイベントこそ、日本初の音楽大学横断型の協働、
しかも現代音楽の創造の最先端を経験しるワークショップ
として実現した画期的な試みであったと、
いささかの自負を抱いている次第です。
近い将来、このような企画を何らかの形で再度実現できればと、
密かに考えている私です。

