日本テレビで3月6日(火)21時から放送された番組=
『3.11 その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞』
をご覧になった方も多いと思います。
壮絶な境遇に陥った人間が、ひた向きに自分達の出来ることを
必死に実行していった姿が描かれていました。
そこには、私利私欲といったものを超越した、
人間の根源的な善性の発露とでもいうべき姿が
あったように感じ入りました。
石巻日日新聞が、大震災と大津波の災害下にあって、
輪転機等の設備が使用でいない環境の中で、
社員・スタッフの必死の知恵と努力で、
翌日の3月12日からも何らかの情報発信の継続を目指して、
手書きで制作した壁新聞を、役所・避難所・コンビニ等の
人の集まる場所の掲示し続けたという実話が、
見事にドラマ化されていました。
この壁新聞は、ジャーナリズムの原点として表彰され、
アメリカ/ワシントンDCに在るニュージアム博物館に
日本からは3例目の殿堂入りを果たすことになったそうです。
その壁新聞の初回発行=3月12日版が
博物館に永久展示されているということです。
日本人の頑張り、ひた向きさ、粘り強さ・・・
見る者、聞く者を、勇気づけてくれる話です。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
石巻日日新聞のHPはこちらです。
http://www.hibishinbun.com/
このドラマの内容は、
「6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録」
[角川SSC新書130] として出版されています。
下の写真は、洗足学園音楽大学出身の
気鋭のバンドネオン奏者=平田耕治さんが、
昨年4月に、コンサートの収益を全て投じて、
気仙沼に向けて救援物資を自分で輸送した際の、
搬送車両の前面の様子です。
若者の熱い心意気に感激しました。

『3.11 その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞』
をご覧になった方も多いと思います。
壮絶な境遇に陥った人間が、ひた向きに自分達の出来ることを
必死に実行していった姿が描かれていました。
そこには、私利私欲といったものを超越した、
人間の根源的な善性の発露とでもいうべき姿が
あったように感じ入りました。
石巻日日新聞が、大震災と大津波の災害下にあって、
輪転機等の設備が使用でいない環境の中で、
社員・スタッフの必死の知恵と努力で、
翌日の3月12日からも何らかの情報発信の継続を目指して、
手書きで制作した壁新聞を、役所・避難所・コンビニ等の
人の集まる場所の掲示し続けたという実話が、
見事にドラマ化されていました。
この壁新聞は、ジャーナリズムの原点として表彰され、
アメリカ/ワシントンDCに在るニュージアム博物館に
日本からは3例目の殿堂入りを果たすことになったそうです。
その壁新聞の初回発行=3月12日版が
博物館に永久展示されているということです。
日本人の頑張り、ひた向きさ、粘り強さ・・・
見る者、聞く者を、勇気づけてくれる話です。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
石巻日日新聞のHPはこちらです。
http://www.hibishinbun.com/
このドラマの内容は、
「6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録」
[角川SSC新書130] として出版されています。
下の写真は、洗足学園音楽大学出身の
気鋭のバンドネオン奏者=平田耕治さんが、
昨年4月に、コンサートの収益を全て投じて、
気仙沼に向けて救援物資を自分で輸送した際の、
搬送車両の前面の様子です。
若者の熱い心意気に感激しました。
