昨日の記事に続けます。

阪急電車の京都の起点=河原町駅から、
阪急京都線の特急で、大阪・梅田に向かいました。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-河原町から阪急特急で梅田へ

近年、新型車両が導入された京都線の特急の
車内はこのような雰囲気です。
関東圏の通勤電車では、ロングシートが大多数ですが、
関西圏の通勤電車には、クロスシートも相当の割合で存在します。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-新型特急車両の車内

阪急の大阪の起点駅=梅田駅は、
日本一の私鉄ターミナルとしてとても有名です。
京都線=3線、宝塚線=3線、神戸線=3線、
合計9線10面のホームが横に並ぶ様は、正に壮観です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-阪急梅田は9線10面

その光景を見下ろせる中二階のカフェが
ホーム端の左右にあります。
鉄道ファンにはたまらない眺めが、下の写真です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-私鉄ターミナル随一の威容

この梅田駅の雰囲気に、やや近い存在が東京にもあります。
東急・東横線の東京拠点=渋谷駅です。
こちらは4線4面ですから、
規模では阪急・梅田駅にかないませんが、
私はとても好きな駅です。
残念なことに、東横線が近い将来に東京メトロ副都心線との
相互乗り入れを開始するので、それが実現する時には、
東急・渋谷駅は地下に移転してしまいます。
ですから、現在の素敵な渋谷駅とは
もうすぐお別れになってしまいます。

「西の阪急・東の東急」とよく比較されます。
ともに山の手地域を主体に路線網を持ち、
ちょっとハイクラスなイメージを持っています。
そして、沿線の住宅地の開発や学校の誘致等を
総合的に展開して、高いブランド・イメージを構築しています。

“関西乗り鉄半日周遊記”まだまだ続きます。