1月22日(日)午前10時~12時に予定通り実施できました。
当日は寒い週末になってりましましたが、
熱心な受講者が駆けつけてくださり、
和やかな雰囲気でワークショップを進めることができました。
1)開会あいさつ・参加者自己紹介
2)「音楽づくり」概説
3)EPCoM活動~小学校訪問ワークショップ報告
(映像による事例紹介も含めて)
4)「音楽づくり」ワークショップ
~テーマ:ロングトーンと同音連打~
#アイスブレイクを楽しもう!
#音で会話をしてみよう!
#ロングトーンと同音連打で音楽を創ってみよう!
#成果発表ミニコンサート
5)総括(鑑賞との連系)
このような内容でワークショップを進行しました。
2組のグループが実際に30分程度の時間で集団即興創作を行ない、
声・拍手・ボディーパーカッション・身体表現を自由に組み合わせて
見事な作品を創り上げました。拍手!
皆さんも機会があったら今度は是非参加してください。
「音楽づくり」は「百聞は一体験にしかず!」
「案ずるより行なうが易しい」楽しいものなのです。
・・・参考事例を見入る参加者の皆さん・・・

・・・グループ創作のシーン1・・・

・・・グループ創作のシーン2・・・

開催場所は、浜離宮朝日ホールの小ホールでした。
現音特別音楽展<協創-新しい音楽のカタチ~軌跡と未来>
という現代音楽祭の中での聴衆参加型ワークショップとして
開催した<WSLの会>特別編でした。
ご協力いただいた方々、ご参加いただいた方々、
ありがとうございました。