先月にベートーヴェン「第九」の正格な聴き方を、
このブログで私なりにご紹介しましたが、
今年も師走に入り、日本のプロ・オーケストラでは、
年末恒例の「第九」公演を、数多く予定しているようです。
指揮者や、序曲変わりの1曲目の選曲等に、
それぞれに工夫を凝らしていますが、
私がこの年末で特に注目するのが、
NHK交響楽団の「第九」公演です。
名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキを指揮台に迎えて
12月22日・23日・25日・26日(NHKホール)と
27日(サントリーホール)で、開催されます。
現役最長老格の指揮者でありながら、高齢を感じさせない
骨太で闊達な前向きな音楽を創出するマエストロの「第九」を、
私は大いに楽しみにしています。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/
concert_day_2011-12-22.shtml

この写真がチラシですが、裏面と「聴きどころ」の解説
(上記のホームページにも転載されています)は、
私が執筆しました。どうぞご一読ください。
大変な年であった今年を振り返りながら、
日本の復興・更なる飛躍を祈りながら、信じながら、
人類愛交響曲である「第九」にじっくりと耳を傾けて、
心を静めて、新しい年を迎えたいものです。
このブログで私なりにご紹介しましたが、
今年も師走に入り、日本のプロ・オーケストラでは、
年末恒例の「第九」公演を、数多く予定しているようです。
指揮者や、序曲変わりの1曲目の選曲等に、
それぞれに工夫を凝らしていますが、
私がこの年末で特に注目するのが、
NHK交響楽団の「第九」公演です。
名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキを指揮台に迎えて
12月22日・23日・25日・26日(NHKホール)と
27日(サントリーホール)で、開催されます。
現役最長老格の指揮者でありながら、高齢を感じさせない
骨太で闊達な前向きな音楽を創出するマエストロの「第九」を、
私は大いに楽しみにしています。
http://www.nhkso.or.jp/calendar/
concert_day_2011-12-22.shtml

この写真がチラシですが、裏面と「聴きどころ」の解説
(上記のホームページにも転載されています)は、
私が執筆しました。どうぞご一読ください。
大変な年であった今年を振り返りながら、
日本の復興・更なる飛躍を祈りながら、信じながら、
人類愛交響曲である「第九」にじっくりと耳を傾けて、
心を静めて、新しい年を迎えたいものです。