そろそろ年の瀬が近づいてきました。早いものです。
11月は御酉様の月ですが、
12月は師走でありまた「第9」の月でもあります。

私が言うまでもなく名曲中の名曲である
ベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調ですが、
日本では師走の風物詩としてすっかり定着したいます。
しかし、あまりに一般的になった為に、
この作品が持つ本当の構造上の意味や
観賞の心得や音楽そのもの深淵が、
ともすると演奏の頻度の割には知られていないような
ある種のもどかしさを、私は感じてもいます。

そこで、明日から5日間にわたって、
私なりの~「第9」観賞の手引き~を連載しようと思います。
では、明日からの毎晩のアップをお楽しみに!


秋の深まりを感じる今日この頃・・・
紅葉が美しい季節です。
日本の四季折々・・・大切に愛でたいものです。

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