日本のテレビ放送の中でも、ドラマの老舗中の老舗として
今も貫録の存在感を示している放送枠に、
TBS「日曜劇場」があります。
この10月~12月のクールでは、前宣伝も盛んだった
「南極大陸」が放送されています。
TBS開局60周年記念の特別企画として、
民法ドラマとしては異例の規模による撮影が
今年の2月から敢行されていたそうです。
先週土曜日=10月15日に第1回2時間スペシャルが放映され、
今夜が第2回10分拡大スペシャルが放映されます。
主演は、あの“キムタク”こと、木村拓哉です。
脇を固める協演陣も、
堺雅人、柴田恭兵、綾瀬はるか、木村多江、渡瀬恒彦、山本學、
寺島 進、緒方直人、香川照之・・・といった錚々たる顔ぶれです。
戦後十年を経過したものの、国際社会の中ではまだまだ
敗戦国であるアジアの島国といった扱いであった日本が、
新たに世界共通の探索領域として国際共同探索にフィールド
になる南極に、日本も参画すべしという、
主人公(地質学者=倉持岳志)やその周囲の者たちが、
日本の更なる復興と発展の起爆剤とすべく、
“第一次南極観測隊”の実現を進めていくというストーリーです。
そこに、あの有名な犬ソリ隊のタロとジロの話や、
その他の様々な人間模様が絡んでくるのでしょう。
この“戦後日本が国際社会への真の復帰を目指した奮闘記”
を通して、私たちはあらためてこの日本という国が存在する
ありがたさと平和を噛みしめながら、
昨今の窮地からの復興や発展を期していきたいと思います。
日本・日本人も持つ底力を、これからも信じて行きたいと、
皆さんも思いませんか。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
この写真は、知人が実際に南極を訪ねた際のショットです。

日本の昭和基地ではありませんが。

南極は、どこの国の領土でもない、国際平和の象徴です。
今も貫録の存在感を示している放送枠に、
TBS「日曜劇場」があります。
この10月~12月のクールでは、前宣伝も盛んだった
「南極大陸」が放送されています。
TBS開局60周年記念の特別企画として、
民法ドラマとしては異例の規模による撮影が
今年の2月から敢行されていたそうです。
先週土曜日=10月15日に第1回2時間スペシャルが放映され、
今夜が第2回10分拡大スペシャルが放映されます。
主演は、あの“キムタク”こと、木村拓哉です。
脇を固める協演陣も、
堺雅人、柴田恭兵、綾瀬はるか、木村多江、渡瀬恒彦、山本學、
寺島 進、緒方直人、香川照之・・・といった錚々たる顔ぶれです。
戦後十年を経過したものの、国際社会の中ではまだまだ
敗戦国であるアジアの島国といった扱いであった日本が、
新たに世界共通の探索領域として国際共同探索にフィールド
になる南極に、日本も参画すべしという、
主人公(地質学者=倉持岳志)やその周囲の者たちが、
日本の更なる復興と発展の起爆剤とすべく、
“第一次南極観測隊”の実現を進めていくというストーリーです。
そこに、あの有名な犬ソリ隊のタロとジロの話や、
その他の様々な人間模様が絡んでくるのでしょう。
この“戦後日本が国際社会への真の復帰を目指した奮闘記”
を通して、私たちはあらためてこの日本という国が存在する
ありがたさと平和を噛みしめながら、
昨今の窮地からの復興や発展を期していきたいと思います。
日本・日本人も持つ底力を、これからも信じて行きたいと、
皆さんも思いませんか。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
この写真は、知人が実際に南極を訪ねた際のショットです。

日本の昭和基地ではありませんが。

南極は、どこの国の領土でもない、国際平和の象徴です。