<アンサンブル・ヌーボー・ポップス・コンサート 2011>
   ~スクリーン・ミュージックとラテンの風~
10月7日(金)19時開演/入場無料(未就学児入場お断り)
会場/洗足学園・前田ホール(溝の口キャンパス内)
指揮/松元宏康 岸本祐有乃
演奏/洗足学園音楽大学アンサンブル・ヌーボー
編曲/三浦秀秋
ナヴィゲーター/佐藤昌弘 松尾祐孝
曲目/
第1部:アンサンブル・ヌーボー・プレミオ
♪A.バローソ/ブラジル
♪ポール・モーリア・メドレー
♪CAMBA tango 協演コーナー~本番アルゼンチンからの風~
♪R.エルナンデス/エルクンバンチェロ
第2部:アンサンブル・ヌーボー・スーペリオ
♪B.ストレイホーン/A列車で行こう
♪B.グレイ/ペンシルヴァニア6-5000
♪ロック&ポップス協演コーナー
♪ヘンリー・マンシーニ・メドレー
♪ノンストップ・ディスコ・ヒッツ・メドレー

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洗足学園音楽大学アンサンブル・ヌーボーは、
管楽器と打楽器と電子オルガンと音響システムを組み合わせた、
独自のオリジナル編成のオーケストラです。

2004年の創設以来、授業や公演を通じて、
様々な名曲を演奏したり、
多彩な分野のレパートリーを開拓したり、
他の分野の奏者やバンドとも協演を実現したり、
創意工夫を凝らしながら成長を続けています。

2004年のデビュー・コンサートには、
アルフレッド・リード博士(故人)に客演していただき、
センセーショナルな発進となりました。
2005年7月には、世界吹奏楽大会と言うべき国際音楽祭=
<WASBE 2005 シンガポール大会>に出演して、
クラシック音楽からポップスまでに亘る広範なレパートリーと
バンドネオン(同大出身の平田耕治氏)との協演や
本格的な音響空間による新鮮なサウンドで、
エクスプラネード・ホール満員の聴衆を魅了しました。
(この二つの想い出深い公演については、
 後日にあらためて記事にアップしたいと思っています。)

その2005年の秋以来、音楽大学では珍しい
ポップス・コンサートの定期的な開催を続けています。
クラシック音楽レパートリーによる
(その他、洗足学園音楽大学芸術監督=秋山和慶教授の指揮
 による6月の公演=<スペシャル・ライヴ>や、、
 12月には年度末の定期演奏会<ワンダー・ライヴ>も
 恒例イベントとしてすっかり定着しています。)

今回は、~スクリーン・ミュージックとラテンの風~
と題して、上記のプログラムを披露します。

そして、ゲストや協演者がゴージャスです。
洗足学園音楽大学/音楽・音響デザインコース卒業生でもあり、
本場アルゼンチンのタンゴの世界と日本を行き来する
日本人随一の存在でもある平田耕治さん率いる、
本場アルゼンチンで今尤も熱い注目を浴びているタンゴ・バンド=
CAMBA tango(カンバタンゴ)との協演、
そして、初めて学生によるオリジナル作品による協演となる
ロック&ポップスコース学生の出演も盛り込んで、
ヘンリー・マンシーニ等のスクリーン・ミュージックも
織り交ぜながら、“ヌーボーのポップス”が今年も炸裂します。

入場無料です。皆様のご来場をお待ちしています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ヌーボー・ポップス2011