<京都の秋>音楽祭が開幕しています。
9月半ばから11月末にかけて、
京都コンサートホールを拠点として、
京都市交響楽団定期演奏会やオペラ公演などを含む
多彩な公演を並べて、開催されています。
今年のファイナルは何と”パリ管弦楽団”の来日公演です。
・・・<京都の秋>音楽祭のポスター・・・

さて、その<京都の秋>の一環として一昨日に開催された
<関西の音楽大学 オーケストラフェスティバル>に、
何故か私も行ってきました。
・・・というのは、
指揮者=秋山和慶氏の提案もあって、
最終演目の「惑星」の終曲=「海王星」のステージ裏からの
女声コーラス(ヴォカリーズ)を、電子音とのミックスで
行なうことになったのです。
その方式(正確に言うと電子音のみによる演奏)の実施
を今までに二度程ミューザ川崎で行なった経験を持つ私が、
急遽“音響デザイン・アドヴァイザー”としてお声掛けいただいて、
前日のリハーサルから参加したという事だったのです。
今回の会場となった京都コンサートホールは、
天井に多数のスピーカーが埋め込んであり、
まるで天空から天使の声が降り注いでくるような趣向で、
そのヴォカリーズの音響を調整することができました。
### 第1回 関西の音楽大学
オーケストラ・フェスティバル
in 京都コンサートホール###
2011年9月25日(日)14:30開演 京都コンサートホール
入場料:1000円(全自由席)
管弦楽・合唱
大阪音楽大学 大阪教育大学 大阪芸術大学
京都市立芸術大学 神戸女子学院大学 相愛大学
同志社女子大学 武庫川女子大学
指揮=秋山和慶 円光寺雅彦
オルガン=山本真希(相愛大学講師)
プログラム
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」
第3幕への前奏曲と「婚礼の合唱」
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」
ホルスト/組曲「惑星」
############################
当日の演奏はなかなか充実したものとなりました。
多くの音楽系大学の学生が集い、
一つの大きなアンサンブルに参加して、
その成果を披露する本番を持つというプロセスは、
参加した者、そして演奏を聴いた多くの聴衆に、
得難い想い出や貴重な経験になったことでしょう。
首都圏では、かつては東京文化会館(上野)を拠点として、
現在は東京芸術劇場(池袋)とミューザ川崎を共同拠点として、
<音楽大学フェスティバル>が継続的に開催されていますが、
今度は、関西圏で初めて、複数音楽大学公式協働オーケストラ
の実現としては日本初と言える、
<関西の音楽大学 オーケストラ・フェスティバル>が、
京都コンサートホールで開催されたのでした。
会場は、多くの聴衆で満席に近い盛況となり、
ロビーには参加大学の紹介ブースも並び、
ちょとした文化祭のような華やかな雰囲気になっていました。
こういった和・輪が今後更に拡がりを見せて、
東西や全国の音楽大学の交流にまで発展できたならば、
更に素敵な事だろうと、関係者の皆さんと共に想いを馳せました。
・・・貴重な経験の場となったリハーサル風景・・・

最後に・・・
こういった関係当事者の多いイベント・企画には、
それを取りまとめる裏方の甚大な労力が不可欠です。
今回の私は、指揮者であり京都市立芸術大学教授であられる
増井信貴先生(代表実行委員)に大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
そして、この「第1回」の成功をお慶び申し上げます。
「第2回」「第3回」・・・そして全国展開
・・・大いに楽しみです。
・・・<京都の秋>~芸術の秋~ですね・・・

9月半ばから11月末にかけて、
京都コンサートホールを拠点として、
京都市交響楽団定期演奏会やオペラ公演などを含む
多彩な公演を並べて、開催されています。
今年のファイナルは何と”パリ管弦楽団”の来日公演です。
・・・<京都の秋>音楽祭のポスター・・・

さて、その<京都の秋>の一環として一昨日に開催された
<関西の音楽大学 オーケストラフェスティバル>に、
何故か私も行ってきました。
・・・というのは、
指揮者=秋山和慶氏の提案もあって、
最終演目の「惑星」の終曲=「海王星」のステージ裏からの
女声コーラス(ヴォカリーズ)を、電子音とのミックスで
行なうことになったのです。
その方式(正確に言うと電子音のみによる演奏)の実施
を今までに二度程ミューザ川崎で行なった経験を持つ私が、
急遽“音響デザイン・アドヴァイザー”としてお声掛けいただいて、
前日のリハーサルから参加したという事だったのです。
今回の会場となった京都コンサートホールは、
天井に多数のスピーカーが埋め込んであり、
まるで天空から天使の声が降り注いでくるような趣向で、
そのヴォカリーズの音響を調整することができました。
### 第1回 関西の音楽大学
オーケストラ・フェスティバル
in 京都コンサートホール###
2011年9月25日(日)14:30開演 京都コンサートホール
入場料:1000円(全自由席)
管弦楽・合唱
大阪音楽大学 大阪教育大学 大阪芸術大学
京都市立芸術大学 神戸女子学院大学 相愛大学
同志社女子大学 武庫川女子大学
指揮=秋山和慶 円光寺雅彦
オルガン=山本真希(相愛大学講師)
プログラム
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」
第3幕への前奏曲と「婚礼の合唱」
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」
ホルスト/組曲「惑星」
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当日の演奏はなかなか充実したものとなりました。
多くの音楽系大学の学生が集い、
一つの大きなアンサンブルに参加して、
その成果を披露する本番を持つというプロセスは、
参加した者、そして演奏を聴いた多くの聴衆に、
得難い想い出や貴重な経験になったことでしょう。
首都圏では、かつては東京文化会館(上野)を拠点として、
現在は東京芸術劇場(池袋)とミューザ川崎を共同拠点として、
<音楽大学フェスティバル>が継続的に開催されていますが、
今度は、関西圏で初めて、複数音楽大学公式協働オーケストラ
の実現としては日本初と言える、
<関西の音楽大学 オーケストラ・フェスティバル>が、
京都コンサートホールで開催されたのでした。
会場は、多くの聴衆で満席に近い盛況となり、
ロビーには参加大学の紹介ブースも並び、
ちょとした文化祭のような華やかな雰囲気になっていました。
こういった和・輪が今後更に拡がりを見せて、
東西や全国の音楽大学の交流にまで発展できたならば、
更に素敵な事だろうと、関係者の皆さんと共に想いを馳せました。
・・・貴重な経験の場となったリハーサル風景・・・

最後に・・・
こういった関係当事者の多いイベント・企画には、
それを取りまとめる裏方の甚大な労力が不可欠です。
今回の私は、指揮者であり京都市立芸術大学教授であられる
増井信貴先生(代表実行委員)に大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
そして、この「第1回」の成功をお慶び申し上げます。
「第2回」「第3回」・・・そして全国展開
・・・大いに楽しみです。
・・・<京都の秋>~芸術の秋~ですね・・・
