サントリー芸術財団をご存知でしょうか。
近年に美術財団と音楽財団を統一して
芸術財団になっていますが、
日本の現代音楽界に非常に大きな貢献を果たしている
極めて重要な文化系民間財団です。
特に、毎年夏(8月下旬)恒例の現代音楽祭として、
<サマーフェスティバル>をサントリーホールを拠点として
すっかりていちゃくさせている事は、
非常に重要なことと言えるでしょう。
この夏も、
サントリー芸術財団<サマーフェスティバル2011>
~MUSIC TODAY 21~
が、今月下旬に開催されます。
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11075.html
#######日程と企画タイトル・概要#######
8月22日(月)19:00 大ホール<管弦楽>
「映像と音楽/管弦楽」
指揮=秋山和慶 管弦楽=東京交響楽団
8月23日(火)19:00 ブルーローズ(小ホール)
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー/作曲家は語る」
8月24日(水)19:00 ブルーローズ(小ホール)
「映像と音楽/室内楽『瀧の白糸』」
無声映画『瀧の白糸』 [監督] 溝口健二 [音楽] 望月京
8月25日(木)19:00 大ホール <管弦楽>
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー」
指揮=山田和樹 管弦楽=東京都交響楽団
8月27日(土)16:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「映像と音楽/室内楽『瀧の白糸』」
無声映画『瀧の白糸』 [監督] 溝口健二 [音楽] 望月京
8月27日(土)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「映像と音楽/室内楽」
指揮=佐藤紀雄 室内楽=アンサンブル・ノマド
8月28日(日) 15:00開演 大ホール
「第19回芥川作曲賞選考演奏会」
指揮=石井剛史 管弦楽=新日本フィルハーモニー交響楽団
8月29日(月)19:00 大ホール <管弦楽>
「サントリー音楽賞受賞記念コンサート<大野和士>」
指揮=大野和士 管弦楽=東京フィルハーモニー交響楽団
グスタフ・マーラー:交響曲第2番「復活」
8月30日(火)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー」
指揮=板倉康明 室内アンサンブル=東京シンフォニエッタ
#############################
今年は特に「映像と音楽」というテーマが目を惹きます。
テーマ作曲家のジュリアン・ユー氏は、
このブログ記事にも何度か登場している
中国出身で現在はオーストラリアを拠点に活躍する俊英です。
大野和士氏のサントリー音楽賞受賞は、ビッグニュースです。
このような国際的に見ても大規模で志の高い内容の音楽祭が
毎年開催されていることは、日本の現代文化界全体にとって
大きな効果をもたらしているに違いありません。
サントリーという企業の在り方が、
日本・世界の経済界にも投げ掛けている
文化芸術への支援の形態の壮大な提案といっても
決して過言ではないでしょう。
今年の<サマフェス>に期待するとともに、
今後の継続と更なる発展も大いに楽しみです。
音楽文化都市としての東京を胸を張ってアピールできるような
文化立国日本を目指して・・・

近年に美術財団と音楽財団を統一して
芸術財団になっていますが、
日本の現代音楽界に非常に大きな貢献を果たしている
極めて重要な文化系民間財団です。
特に、毎年夏(8月下旬)恒例の現代音楽祭として、
<サマーフェスティバル>をサントリーホールを拠点として
すっかりていちゃくさせている事は、
非常に重要なことと言えるでしょう。
この夏も、
サントリー芸術財団<サマーフェスティバル2011>
~MUSIC TODAY 21~
が、今月下旬に開催されます。
http://www.suntory.co.jp/news/2011/11075.html
#######日程と企画タイトル・概要#######
8月22日(月)19:00 大ホール<管弦楽>
「映像と音楽/管弦楽」
指揮=秋山和慶 管弦楽=東京交響楽団
8月23日(火)19:00 ブルーローズ(小ホール)
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー/作曲家は語る」
8月24日(水)19:00 ブルーローズ(小ホール)
「映像と音楽/室内楽『瀧の白糸』」
無声映画『瀧の白糸』 [監督] 溝口健二 [音楽] 望月京
8月25日(木)19:00 大ホール <管弦楽>
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー」
指揮=山田和樹 管弦楽=東京都交響楽団
8月27日(土)16:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「映像と音楽/室内楽『瀧の白糸』」
無声映画『瀧の白糸』 [監督] 溝口健二 [音楽] 望月京
8月27日(土)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「映像と音楽/室内楽」
指揮=佐藤紀雄 室内楽=アンサンブル・ノマド
8月28日(日) 15:00開演 大ホール
「第19回芥川作曲賞選考演奏会」
指揮=石井剛史 管弦楽=新日本フィルハーモニー交響楽団
8月29日(月)19:00 大ホール <管弦楽>
「サントリー音楽賞受賞記念コンサート<大野和士>」
指揮=大野和士 管弦楽=東京フィルハーモニー交響楽団
グスタフ・マーラー:交響曲第2番「復活」
8月30日(火)19:00 ブルーローズ(小ホール)<室内楽>
「テーマ作曲家:ジュリアン・ユー」
指揮=板倉康明 室内アンサンブル=東京シンフォニエッタ
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今年は特に「映像と音楽」というテーマが目を惹きます。
テーマ作曲家のジュリアン・ユー氏は、
このブログ記事にも何度か登場している
中国出身で現在はオーストラリアを拠点に活躍する俊英です。
大野和士氏のサントリー音楽賞受賞は、ビッグニュースです。
このような国際的に見ても大規模で志の高い内容の音楽祭が
毎年開催されていることは、日本の現代文化界全体にとって
大きな効果をもたらしているに違いありません。
サントリーという企業の在り方が、
日本・世界の経済界にも投げ掛けている
文化芸術への支援の形態の壮大な提案といっても
決して過言ではないでしょう。
今年の<サマフェス>に期待するとともに、
今後の継続と更なる発展も大いに楽しみです。
音楽文化都市としての東京を胸を張ってアピールできるような
文化立国日本を目指して・・・
