10年前の今日=9月11日、あの世界を揺るがす大事件、
アメリカ同時多発テロが発生しました。
目下シリーズとして連載を続けている
2001年に開催したビッグイベントの回想録の中でも、
9月5日にアップした記事=
「<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>への苦難の道のり
PART 8 ~9.11.世界震撼!」にも、セプテンバー・イレブン
について記しましたが、とにかくショッキングな出来事でした。
2000年から2001年にかけての私は、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の準備に奔走しつつ、
もう一つのビッグプロジェクト=東京フィル<新世紀への讃歌>
(アジア環太平洋作曲家シリーズ1998-2001の最終公演)
という国際共作連作のコーディネイトと、
ホスト役としてのその第1曲の作曲も抱えていたのでした。
21世紀万歳というような祝賀モード一辺倒の内容ではなく、
ホスト役の私の第1曲で20世紀の人類の愚行を顧みながら、
続くアジア環太平洋圏出身の作曲家7名が
地球環境保全や世界平和への想いをそれぞれのテーマに添って
音楽作品として表出していくという企画でした。
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の会期が10月3日~10日、
<新世紀への讃歌>の世界初演が10月19日、ということで、
"ISCM世界音楽の日々2001横浜大会サテライト・イベント" として
連系も執っていきました。
実行委員長としての輻輳が最高潮の8月に
(飛び飛びの)10日間を抉じ開けて、
第1曲の作曲を何とか完成させて、
全体の解説や各曲の解説の邦訳等にあたり始めていた矢先、
あの 9.11. が勃発してしまったのでした。
<新世紀への讃歌>及びその第1曲=
松尾祐孝/序章~人類の未熟さに対して
(<PHONOSPHEE Ⅲ~オーケストラという名の打楽器群の為に>)
についての詳細は、このブログの左上のテーマ一覧から
「新世紀への讃歌」をクリックしてご覧ください。
http://ameblo.jp/phonosphere/theme-10032958469.html
♪♪♪国際連作共作「新世紀への讃歌」♪♪♪
全曲:東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品
初演:2001年10月/東京オペラシティコンサートホール
東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
アジア環太平洋作曲家シリーズvol.4
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
演奏:指揮=渡邊一正
独唱:ソプラノ=リー・ビュンリウル バリトン=河野克典
合唱=東京少年少女合唱隊
第1曲="序章:人類の未熟さに対して"
松尾祐孝(日本)/Masataka MATSUO (Japan)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
演奏時間:約9.5分
第2曲:”土の未来~母なる大地へ”
陳圭英(韓国)/Kyu-yung CHIN (Korea)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱
第3曲:”水の未来~海へ、川へ”
于京君/ジュリアン・ユー(中国/オーストラリア)
/Julian Yu (china/Australia)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
第4曲:”空気の未来~森へ、大気へ”
ディエゴ・ルズリアガ(エクアドル)
/Diego Luzuriaga (Ecuador)
演奏編成:オーケストラ、バリトン独唱
第5曲:”火の未来~エネルギーへ”
周龍/ツォー・ロン(中国/アメリカ)
/Zhou Long (China/USA)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
第6曲:”宇宙の未来~星たちへ”
ランス・ヒューム(アメリカ)/Lance HULME (USA)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱
第7曲:”命の未来~人へ、まだ見ぬ命たちへ”
チナリー・ウン(カンボジア/アメリカ)
/Chinary UNG (Cambodia / USA)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱、バリトン独唱
第8曲:”エピローグ~希望”
イグナチオ・バカ=ロベラ(メキシコ)
/Ignacio BACA=LOBERA (Mexico)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱、バリトン独唱、児童合唱
CD「共作連作<新世紀への讃歌>全曲世界初演」
企画:東京フィルハーモニー交響楽団
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
Live Notes / WWCC-7414

そして一方、今日は、
東日本大震災(大津波)から丁度半年にもあたります。
人類は未熟かもしれませんが、きっとこの苦難を乗り越えて、
我々日本は元気になれるはずです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!
アメリカ同時多発テロが発生しました。
目下シリーズとして連載を続けている
2001年に開催したビッグイベントの回想録の中でも、
9月5日にアップした記事=
「<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>への苦難の道のり
PART 8 ~9.11.世界震撼!」にも、セプテンバー・イレブン
について記しましたが、とにかくショッキングな出来事でした。
2000年から2001年にかけての私は、
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の準備に奔走しつつ、
もう一つのビッグプロジェクト=東京フィル<新世紀への讃歌>
(アジア環太平洋作曲家シリーズ1998-2001の最終公演)
という国際共作連作のコーディネイトと、
ホスト役としてのその第1曲の作曲も抱えていたのでした。
21世紀万歳というような祝賀モード一辺倒の内容ではなく、
ホスト役の私の第1曲で20世紀の人類の愚行を顧みながら、
続くアジア環太平洋圏出身の作曲家7名が
地球環境保全や世界平和への想いをそれぞれのテーマに添って
音楽作品として表出していくという企画でした。
<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の会期が10月3日~10日、
<新世紀への讃歌>の世界初演が10月19日、ということで、
"ISCM世界音楽の日々2001横浜大会サテライト・イベント" として
連系も執っていきました。
実行委員長としての輻輳が最高潮の8月に
(飛び飛びの)10日間を抉じ開けて、
第1曲の作曲を何とか完成させて、
全体の解説や各曲の解説の邦訳等にあたり始めていた矢先、
あの 9.11. が勃発してしまったのでした。
<新世紀への讃歌>及びその第1曲=
松尾祐孝/序章~人類の未熟さに対して
(<PHONOSPHEE Ⅲ~オーケストラという名の打楽器群の為に>)
についての詳細は、このブログの左上のテーマ一覧から
「新世紀への讃歌」をクリックしてご覧ください。
http://ameblo.jp/phonosphere/theme-10032958469.html
♪♪♪国際連作共作「新世紀への讃歌」♪♪♪
全曲:東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品
初演:2001年10月/東京オペラシティコンサートホール
東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会
アジア環太平洋作曲家シリーズvol.4
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
演奏:指揮=渡邊一正
独唱:ソプラノ=リー・ビュンリウル バリトン=河野克典
合唱=東京少年少女合唱隊
第1曲="序章:人類の未熟さに対して"
松尾祐孝(日本)/Masataka MATSUO (Japan)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
演奏時間:約9.5分
第2曲:”土の未来~母なる大地へ”
陳圭英(韓国)/Kyu-yung CHIN (Korea)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱
第3曲:”水の未来~海へ、川へ”
于京君/ジュリアン・ユー(中国/オーストラリア)
/Julian Yu (china/Australia)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
第4曲:”空気の未来~森へ、大気へ”
ディエゴ・ルズリアガ(エクアドル)
/Diego Luzuriaga (Ecuador)
演奏編成:オーケストラ、バリトン独唱
第5曲:”火の未来~エネルギーへ”
周龍/ツォー・ロン(中国/アメリカ)
/Zhou Long (China/USA)
演奏編成:オーケストラ、児童合唱
第6曲:”宇宙の未来~星たちへ”
ランス・ヒューム(アメリカ)/Lance HULME (USA)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱
第7曲:”命の未来~人へ、まだ見ぬ命たちへ”
チナリー・ウン(カンボジア/アメリカ)
/Chinary UNG (Cambodia / USA)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱、バリトン独唱
第8曲:”エピローグ~希望”
イグナチオ・バカ=ロベラ(メキシコ)
/Ignacio BACA=LOBERA (Mexico)
演奏編成:オーケストラ、ソプラノ独唱、バリトン独唱、児童合唱
CD「共作連作<新世紀への讃歌>全曲世界初演」
企画:東京フィルハーモニー交響楽団
プランニング・アドヴァイザー:松尾祐孝
Live Notes / WWCC-7414

そして一方、今日は、
東日本大震災(大津波)から丁度半年にもあたります。
人類は未熟かもしれませんが、きっとこの苦難を乗り越えて、
我々日本は元気になれるはずです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!