皆さんこんばんは! お陰様で、先程、
拙作<フォノスフェール第4番-b ~ ギターと管弦楽の為に>
の初演が終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
メッセージ等で感想をお寄せいただければ幸いです。

1994年のヨーロッパ演奏旅行をご一緒したり、
<アジア環太平洋作曲家シリーズ1998-2001>に
プランニング・アドヴァイザーとして参画させていただき、
これで演奏していただいた拙作が6曲目にもなる
東京フィルハーモニー交響楽団を、
今度は自ら指揮しての新作初演という機会は、
誠に得難く貴重な時間でした。

独奏者のマグヌス・アンデション氏は、
来日中に接することができた琵琶の演奏からもインスパイアされて、
作品の独奏パートに新鮮な息吹を与えてくれました。
スウェーデンから世界的な演奏家をお迎えして、
協奏曲作品の初演を実現できた幸運にも感謝したいと思います。

この作品誕生の謂わば仕掛け人でもある
委嘱元=マークアートフォーラムの中嶋康雄氏も、
一昨日のリハーサルから帯同されておられました。
作品依頼から数年の年月を経てのようやくの初演でしたので、
感慨もひとしおというご様子でした。

関係者の皆様、応援していただいた皆様に、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。


音楽という人類の宝物に乾杯!
(パリ・サンジェルマン・デュプレのカフェにて)
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