7月4日の記事=<アジア音楽祭2011>予告編その1
での概要説明に続いて、拙作の初演を含むオーケストラ演奏会
の情報を、もう少し詳しくご案内いたします。

####<アジア音楽祭 2011>~アジアに育まれた音~####
         2011年7月31日(日)

オーケストラコンサート<指揮者は作曲家 2011>
文京シビック 大ホール 14時開演    入場料:4000円(自由席)
演奏=東京フィルハーモニー交響楽団

曲目(今のところの演奏順予定)

松尾祐孝:<フォノスフェール第4番-b>~ギターと管弦楽の為に
      ギター独奏:マグヌス・アンデション
小川 類 :<p.r.a.y.e.r / 祈り>
      笙:中村華子
王 暁嵐:<Hsiao-Lan Wang:Etude for Orchestra>

陳 長毅:<Rain Tree>

高橋 裕 :笙とオーケストラのための<風籟>
      笙:石川 高

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作曲家が自ら指揮して演奏するオーケストラ演奏会です。
昨年の<アジア音楽祭2010>から始った、
JFC=日本作曲家協議会の独自の企画です。
今回は、日本人作曲家の3作品が協奏曲で、
海外作曲家の2作品が管弦楽曲というプログラムになりました。
自作の初演は勿論、他の作品との出会いもとても楽しみです。

皆さんも是非、会場で音の空間(PHONOSPHERE)を
共有してみてください。
私の作品は、舞台配置が特殊であるため、
1曲目の演奏となる見込みです。
14時の開演に遅れないように、ご来場ください。

作品についての詳細は、近日中の記事でご紹介しましょう。


今日の写真は、先日に訪ねることができた南大東島にある
鍾乳洞=星野洞で見た、まるでパイプオルガンのような
大きな見事な鍾乳石の造形です。
きっと、夜中に、精霊たちがオルガン・シンフォニーを
奏でているにちがいありません・・・

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-南大東島星野洞・オルガンのような鍾乳石