一昨日の記事から続きます。
<ミュージック・フロム・ジャパン 2007 ツアー>は、
アメリカの首都=ワシントンのスミソニアン美術館の中の会場から
(フーリア館の中の"ユージン&アグネス・E・メイヤー講堂")
2月24日にスタートしました。
とても厳かな雰囲気の中で、拙作<琵琶悠遊>
(一昨日の記事参照)の世界初演が実現して、
作曲者としても感無量のツアー開幕公演となりました。
スミソニアン美術館は、ホワイトハウスに至近の広大な敷地に、
美術館や博物館や科学技術館等が点在する施設の総称で、
基本的にその全てが無料開放されているという、
何とも羨ましい環境で運営されている壮大な規模の文化施設でした。
是非とも科学技術館を見たかったのですが、
残念ながら時間を見出すことができませんでした。
いつか、じっくりスミソニアン美術館群を見るために
ゆっくりワシントンを訪ねてみたいものです。
ツアーはその後、内陸部に進路を取り、
中部テネシー州立大学公演(2月26日/テネシー州ナッシュビル)、
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校公演
(2月28日/イリノイ州アーバナ・シャンペーン)と、
ローカル・フライトと現地出迎えの車での旅路となりました。
MFJは教育的コラボレーションにも力を注いでいて、
各地では演奏会の他に、講演やワークショップも行われ、
多くの学生や教職員が詰めかけていました。
下の写真から、その盛況ぶりがお解りいただけると思います。
熱気ムンムンのレクチャーの様子

琵琶という楽器の興味津々の参加者達

また、日系人や日本からの留学生も数多く、
下の写真のような歓迎も受けました。

このような有意義且つ和やかなツアーの開催内容の充実でしたが、
一方では、悪天候(降雪や吹雪)による航空網の麻痺に
まともに遭遇してしまい、一日中空港に足止めを食らった揚げ句に
一泊延長滞在を余儀なくされたり、非常に大変な道中でもありました。
主催者兼ツアー・コンダクターといった役割を一手に引き受けて
同行されていた三浦尚之氏&小野真理さんご夫妻のご苦労は、
本当に並大抵ではなかったと思います。
毎年、献身的な行動力と企画力でMFJを運営されている事に、
心から敬服する次第です。
さて、いよいよこのツアーはニューヨークでの
<Music From Japan 2007>本公演に入って行きます。
<ミュージック・フロム・ジャパン 2007 ツアー>は、
アメリカの首都=ワシントンのスミソニアン美術館の中の会場から
(フーリア館の中の"ユージン&アグネス・E・メイヤー講堂")
2月24日にスタートしました。
とても厳かな雰囲気の中で、拙作<琵琶悠遊>
(一昨日の記事参照)の世界初演が実現して、
作曲者としても感無量のツアー開幕公演となりました。
スミソニアン美術館は、ホワイトハウスに至近の広大な敷地に、
美術館や博物館や科学技術館等が点在する施設の総称で、
基本的にその全てが無料開放されているという、
何とも羨ましい環境で運営されている壮大な規模の文化施設でした。
是非とも科学技術館を見たかったのですが、
残念ながら時間を見出すことができませんでした。
いつか、じっくりスミソニアン美術館群を見るために
ゆっくりワシントンを訪ねてみたいものです。
ツアーはその後、内陸部に進路を取り、
中部テネシー州立大学公演(2月26日/テネシー州ナッシュビル)、
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校公演
(2月28日/イリノイ州アーバナ・シャンペーン)と、
ローカル・フライトと現地出迎えの車での旅路となりました。
MFJは教育的コラボレーションにも力を注いでいて、
各地では演奏会の他に、講演やワークショップも行われ、
多くの学生や教職員が詰めかけていました。
下の写真から、その盛況ぶりがお解りいただけると思います。
熱気ムンムンのレクチャーの様子

琵琶という楽器の興味津々の参加者達

また、日系人や日本からの留学生も数多く、
下の写真のような歓迎も受けました。

このような有意義且つ和やかなツアーの開催内容の充実でしたが、
一方では、悪天候(降雪や吹雪)による航空網の麻痺に
まともに遭遇してしまい、一日中空港に足止めを食らった揚げ句に
一泊延長滞在を余儀なくされたり、非常に大変な道中でもありました。
主催者兼ツアー・コンダクターといった役割を一手に引き受けて
同行されていた三浦尚之氏&小野真理さんご夫妻のご苦労は、
本当に並大抵ではなかったと思います。
毎年、献身的な行動力と企画力でMFJを運営されている事に、
心から敬服する次第です。
さて、いよいよこのツアーはニューヨークでの
<Music From Japan 2007>本公演に入って行きます。