先日、ポルトガルの友人からメールをいただきました。
ISCM(国際現代音楽協会)ポルトガル支部でもある、
Miso Music Portugal 代表のパウラ・アズギーメさんからでした。

ポルトガルの皆さんには、昨年暮に、レジデント・アンサンブルの
"Sond'Ar-te Electric Ensemble"と共に来日していただき、
<日本=ポルトガル交流2010>ワークショップ&コンサートで、
素晴らしい演奏を聴かせていただきました。

写真はその時のリハーサル風景です。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-日=ポ交流2010リハーサル風景


そして、今度は、日本の大震災という事態に接して、
日本に想いを馳せて、昨年に演奏していただいた
日本人作品の中から3曲をもう一度プログラミングしてくださる
ということのお知らせでした。
本当にありがたいお話です。

まだ詳しい情報はHPにもアップされていないようですが、
http://www.sondarte.com/SondAr-te_Electric_Ensemble
/Concerts2011.html
私の作品の他、三枝木宏行作品、門脇治作品(仙台市在住)が、
リスボン西郊に位置する国際的保養地=
カスカイス(カシュカイシュ)で演奏されるということです。
下の写真は、その海と街の風景です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-カスカイスの海の風景

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-カスカイスの街の広場


国境を越えて、地球の裏側までも、
心は繋がっていることに、感謝したいと思います。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!

写真は、昨年暮の演奏会の後の打ち上げのカットです。
沖縄料理で盛り上がった夜の想い出です。
素晴らしき友に感謝!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-日=ポ交流2010打ち上げ