ニューヨークが特別な場所ならば、
ハワイはもっと特別な場所でしょう。
「アメリカで天国に一番近い所!」と言えるかもしれません。

自分の身の安全は自分で守りながら開拓の歴史を重ねてきた
(あくまで欧州人側・白人側からの観点ですが)
"壮大な田舎" =アメリカは、夢が叶う国である一方、
拳銃の所持が合法であるための不安も抱えています。

昨日の記事で話題にしたニューヨークも、かつては
「地下鉄には怖くて乗れない・・・」と言われる程、治安が悪化
していたようですが、近年はかなり落ち着いているようです。
私が2006年、2007年と訪ねた時は、地下鉄も奇麗で安全でしたし、
マジソン・スクエア辺りは渋谷のセンター街を歩くよりも、
むしろ気軽に散策できた感じがしました。

更にその上を行く特別な場所は、ハワイでしょう。
真夜中まで、軽装の観光客や地元っ子が、
ショッピングや食事を楽しんでいられる
明るくて安全な場所は、オアフ島のワイキキ界隈以外には
見当たらないのではないでしょうか。

ともかく・・・このような理屈は抜きにしても、
ハワイは私の大好きな場所なのです。
かつては独立した国家でしたが、
1898年にアメリカ合衆国に併合され、
1959年に50番目(最新)の州になりました。

ハワイを含むポリネシアの文化の一つに "フラ" があります。
日本の中では気候風土が似ている小笠原の島民の間に、
その "フラ" が根付いているそうです。
勿論、昔から小笠原に "フラ" があった訳ではありませんが、
きっと "フラ" を愛好している方が小笠原に住み着いた
というような経緯があるのでしょう。
今では、島興しの一つの重要な文化的要素になっているそうです。

音楽・文化は、その背景となっている地域の気候風土と
密接な関連があることは言うまでもありません。
世界の各地に多様な気候風土があり・・・
そこに固有の音楽・文化が息づいている・・・
素晴らしいことです。

追記:
ニューヨークやハワイを安全と表現しましたが、
海外では最低限の緊張感とマナーは勿論必要です。
心掛けをしっかり持った上で、渡航してください。
若いうちに日本を外から見る経験は、
きっと何かを貴方の心にもたらしてくれるでしょう。


さて、今日の写真は、ハワイでのショットにしましょう。
夜のワイキキの賑わいの中での大同芸人とのツーショットと、
私の大好きな場所=ハナウマ湾の遠景です。
シュノーケリングをすると、様々なカラフルな熱帯魚は勿論、
運が良ければウミガメとのランデブーもできるスポットです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ワイキキで大道芸人とツーショット

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