今年も早くも2月になりました。
2月は大学入試シーズンですね。
音楽大学も例外ではなく、
私立音大は概ね2月後半に入試が集中しているようです。

一般大学(文系や理工系)の受験に比べると、
音大の受験の学修方法は、
一般には知られていない状況であることは否めません。
非常に特殊という言い方もできますが、
どのような道に進む場合もそれぞれに独特の困難はつきもの、
という見方もできます。

例えば、弁護士や公認会計士を目指す場合に、
普通に高校や大学の授業の勉強だけでは、なかなか目標を達成して
念願を成就できすものではないでしょう。
電車の運転手やパイロットになりたいというケースでも、
学校を卒業してすぐになれるものではなく、
長い年月をかけた修業・研修が必要でしょう。

今年受験の方、次年度以降に受験の方、
音大へのアプローチの方法、そして音楽家への道の進み方を、
是非とも的確にリサーチしてください。
特に、作曲家への道のりは、
長いスパンで考えなくてはなりませんから、
早めに決心を固めて行動することをお勧めしておきます。
大変な勉強ではありますが、
”音楽が心底大好き”という強い想いで継続できれば、
得るものもきっと大きいと思います。

何かお尋ねになりたいことがあれば、
私も相談に乗りますので、
お気軽にメッセージをお寄せください。


さて、今回の写真は京都大学の時計台です。
昨年9月にここで開催された「第77回日本応用心理学会」に
出席してきました。流石に落ち着いた雰囲気の構内でした。


$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-京都大学