K.Akiyama「人生の回り道こそ、いちばんの近道だった話。」
こんにちは、秋山です。
ふと、昔のことを思い出しました。
「遠回りしてるな」って思ったあの頃の自分に、今ならこう言ってあげたい。
「おい、その道、めちゃくちゃ正解だったぞ」って。
---
遠回りに見える道には、ヒントが落ちている
20代の頃、やりたいことが分からなくて迷った時期がありました。
同級生たちは就職して、社会人としての階段を登っていく。
でも自分は、自分なりの生き方を模索していた。
今思えば、あの“迷い”の中にこそ、人生の伏線がいっぱい落ちてたんですよね。
仕事も人間関係も、「なんで今これ?」っていう体験ばかりだったけど、
それが後々、一本の線でつながるから不思議。
---
俯瞰力は「今」を乗り越える地図になる
迷ってるときって、つい「今」に飲まれがちですよね。
目の前の不安、失敗、比較…その渦に巻かれて苦しくなる。
でも、俯瞰して見ることで気づけるんです。
「これは単なる通過点なんだな」って。
上空100メートルから自分を眺めてみると、
道に迷ってる自分さえも、なんだか愛おしくなる。
まるでゲームのキャラが、レベル上げしてる途中みたいに。
---
大局観があれば、「焦らない力」が育つ
大局観って、未来を想像できる力でもあると思うんです。
目の前の勝ち負けに一喜一憂するより、
「どの山を登ってるか」を見ていたい。
登山と同じで、途中で雨が降っても、ルートを間違えても、
最終的に山頂にたどり着ければ、それでOK。
人生の道のりは一直線じゃない。
むしろ、ぐねぐね道にこそ“旨み”が詰まってる。
---
遠回りは、豊かさの別名
私が今、こうしてセミリタイアを楽しめているのも、
昔、あれこれ迷いながら回り道してきたから。
経験という「厚み」があるからこそ、
大局観や俯瞰力という“心の装備”が手に入った気がします。
もし今、道に迷っている人がいたら伝えたい。
「それ、回り道じゃなくて、未来への特急列車かもよ」って。
---
今日も、回り道を愛そう。
ゴールはちゃんと、こっちを待ってるから。
本日もお読み下さり、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。