✨K.Akiyama「私は、もう、十分に生きて来た。」(39歳の私)
こんにちは。
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。K.Akiyamaです。
ふと、静かな時間の中で、こう思う瞬間があります。
「ああ、私はもう、十分に生きてきたな」と。
—— 39歳。
まだ若いと言われる年齢かもしれません。
でも私は、この39年間、泣いて、笑って、もがいて、喜んで。
ちゃんと「生きてきた」と、自信を持って言えます。
32歳の頃だったでしょうか。
スピリチュアリズムと出会い、「真理」に触れた気がしました。
けれど今は、こうも思います。
あれが全てではなかった。
「これが絶対」と思っていたことが、意外と違っていたりする。
でも、それでいいんです。
人は、気づき続ける生き物だから。
だからこそ、これからも生きていく。
「まだまだこれからだよ」と言ってくれる声が、どこかから聞こえてきます。
夢の中で、子供たちが私に教えてくれました。
「視野がまだまだ狭いよ」って。
—— なんて優しくて、ありがたいメッセージでしょう。
時代も変わっていきます。
アメブロも、もしかしたらもう古いのかもしれない。
でも私は、こうして今ここで、心のままに綴ることが、まだ好きです。
いろんな考え方に触れて、
世界を少しずつ、自分の中に広げていく。
この人生が、あと何年続くかはわかりません。
でも、私はたしかにここまで、
「生きた」と言える何かを抱きしめてきました。
これからも、喜びと学びをもって、歩んでいきたいと思います。
どうかあなたも、今日を優しく、大切に生きてくださいね。
本日もお読みいただき、本当にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。