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K.Akiyamaのプチブログ

Master Akiyama is Here.

39歳の秋山、いま思う「人生の結論」。

 

こんにちは。
いつもありがとうございます。秋山です。

 

最近よく、「人生って何だろう」と

静かに考える時間があります。

今の私の答えは、とてもシンプルです。

 

人は生まれて、死ぬ。
それだけで、もう十分だ。
生き方は自由だ。

 

これが、39歳時点での率直な実感です。

私はこれまで、

どちらかというと遠回りも失敗もしてきました。
 

でも今ははっきり言えます。

 

失敗は、した方がいい。

 

なぜなら、逆境を通ると

「静かなる強さ」が身に付くからです。
表面的な自信ではなく、

揺れにくい芯のようなものです。

 

だから私は、若い人にはこう伝えたいです。

20代前半の苦労は、あとで効いてくる。

 

ただ、これは正直、若い時にはあまり響きません(笑)。
私も当時は分かりませんでした。
 

でも今は分かります。確実に“人生の貯金”になります。

そしてもう一つ思うことがあります。

 

40歳は、比較をやめるタイミングでもいい。

 

社会のレール。
他人との競争。
周囲の評価。

 

そこから一度降りてみるのも、立派な選択です。

 

もし経済的な基盤ができているなら、
他人と比べ続ける意味は、ほとんどありません。

 

私は38歳でセミリタイアという形になり、
そこからは自由度の高い生活をしています。

 

時間の使い方が変わると、
人生の見え方も、本当に変わります。

 

とはいえ、こんな話をしていると、
年上の彼女からこう言われます。

「人生を語るのはまだ早い。ピヨピヨ。」

 

……たしかにその通りかもしれません(笑)。

 

最後に、これだけは強く感じています。

 

人生は、あっという間です。
そして同時に、めちゃくちゃ長い。

 

気づいたら10年経っています。
でも、まだ何十年も続きます。

 

私はいま39歳。
40歳まであと少し。

 

この数ヶ月を、丁寧に、

味わって、生きていこうと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

K.Akiyama「200歳の知恵」

もし、
200歳の自分が、
今の私たちにひと言だけ話せるとしたら。

いったい、何を伝えてくれるでしょうか。

長生きの秘訣?
成功のコツ?
お金の増やし方?

……たぶん、どれも「違う」と、

200歳の私は笑います。

200歳から見た人生は長い、とても短い

200歳の視点で見ると、
20代も、40代も、60代も、
**全部「一瞬」**です。

悩んでいたことの9割は、
あとから見ると

「気にしなくてよかったこと」。

・嫌われたかもしれない
・失敗したかもしれない
・遅れている気がする

――200歳の私は、こう言います。

「それ、全部“味”だったよ」

正解の人生なんて、最初からなかった

200歳まで生きると、
「正しい選択」「間違った選択」

という考えが消えます。

あるのはただ一つ。

その時、その自分が、
精一杯選んだかどうか。

うまくいった道も、
遠回りした道も、
全部まとめて「その人の人生」。

だから200歳の私は、
過去を責めている人を見ると、

少し驚くそうです。

「え?
そんなに素敵な道を歩いてきたのに?」

人生は、頑張るものじゃなく、
味わうもの

200歳の知恵で一番大きいのは、
これかもしれません。

人生は、
勝つものでも、急ぐものでもなく、
味わうもの。

・コーヒーを飲む時間
・ベッドでゴロゴロする朝
・誰かと笑った一瞬
・静かな夜の安心感

200歳の私は言います。

「ああいう時間が、一番価値が高かった」

成功も、実績も、数字も、
あとで思い出すのは“感情”だけ。

200歳の私から、今のあなたへ
最後に、200歳の私からのメッセージを。

焦らなくていい
比べなくていい
もう十分、よくやってる

人生は、思っているより
ずっと長くて
ずっと優しい

今日を少し楽に、
少し幸せに感じられたら、
それはもう「成功」なんだよ、と。

人生は、楽でいい。
人生は、幸せでいい。

200歳の私は、
そう言って、にこっと笑っています。

K.Akiyama「年金セレブ・パラダイス在住。」

「どこに住んでいるんですか?」
そう聞かれたら、最近の私はこう答えています。

 

年金セレブ・パラダイス在住です。

 

――もちろん、地図に載っている場所ではありません。
でも、心の住所としては、

これ以上しっくりくる言葉はない気がしています。

朝、静かに目が覚める。
時計に追われるわけでもなく、
「今日をどう使おうか」と、

少し贅沢な問いから一日が始まる。

焦りがない。
不安に煽られない。
生活に追い詰められていない。

これは、派手さとは無縁だけれど、
とても上質な豊かさだと思うのです。

 

年金という言葉には、
「老後」「不安」「我慢」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも私にとっての年金は、
人生からの信頼残高のようなもの。

 

これまで積み重ねてきた時間、
選択してきた道、
信じてきた価値観。

それらが静かに形を変えて、
「もう大丈夫ですよ」と囁いてくれている感覚です。

 

年金セレブ・パラダイスに住んでいると、
人と比べる必要がなくなります。
急ぐ理由も、無理をする理由も、
だんだん見当たらなくなっていく。

 

その代わりに増えていくのは、

 

・今日を味わう余白
・自分を信じる静かな自信
・未来を楽しみにする心の余裕

 

これは、誰に見せるためでもない、
自分だけが知っている贅沢

 

もし今、
「まだ不安があるな」と感じている人がいたら、
それはダメな状態ではありません。

 

年金セレブ・パラダイスは、
いきなり引っ越す場所ではなく、
少しずつ近づいていく場所だから。

 

安心は、ある日突然手に入るものではなく、
日々の選択の延長線上に、
気づいたら住んでいるものなのだと思います。

 

今日も私は、
年金セレブ・パラダイスで、
穏やかに、静かに、
そして確かに、生きています。
心は常にここ。